北の大地で『北街角』を・・・♪ | 車いす超オトナ女子の日常

車いす超オトナ女子の日常

大好きなこと。楽しいこと。つまんないこと。
うれしいこと。そして時々さみしいこと。
もっと楽しく。もっと。素敵に…。
そんな車いす超大人女子の日常をつぶやいています。

2013/1/27(sun)
ルネッサンスサッポロホテル ポールルーム
http://www.rnsph.com/index.php

2012-2013 Masahiko Kondo Special Dinner Show in Sapporo

食事START:19:30~

さて、いよいよ今回の女子会?のメインスタートですラブラブ音譜

東京の会場と違って、こちらはとてもコンパクトな印象。
全部で確か30テーブルだったかな。。。1テーブルの人数も8人。
ざっと計算しても250人弱。一番後ろのテーブルでも前から5列目と近い!

東京の会場の1/3くらいの人口密度なので、どこから見てもステージがずいぶん近く感じます。その中、私たちは前から3列目のステージ向かって右側の良席でした。

前から3列目くらいが実は一番楽しく妄想満喫な席だったりします(笑)最前列だと目が合うと確実にわかるので、満面の微笑みでこちらを見られた日にはもう鼻血が出そうなほど緊張。ふわふわしちゃって、あまり内容を覚えてなかったりして。。。

まぁ後方の席は席でこれまた、マッチから見えてはないだろうということで、全く緊張せず、飲み物も自由に飲み放題。落ち着いて鑑賞することはできますが、やっぱりちょっと遠い。。。

そこへいくと、この3列目というのは、かなりステージが近い。
でも目が悪い私にとってはマッチと目が合っているかどうかがハッキリわからず、常にこちらを見てくれているような錯覚に陥るので勘違い絶好の夢の席なのです(笑)(←かなりアホ)

ステージの近さに早速テンションアップアップアップ

まずはdinnerを楽しみます。さすが北海道。海鮮バンザイナイフとフォークワイン
オードブルの紅鮭のタルタルとホタテのマリネ。東京でも確か同じようなメニューだったと思うけど、ホタテの甘さは断然北海道の勝ち!(当たり前だよね)

コンソメスープにもフォアグラの茶碗蒸しが入っていたりして濃厚でとっても美味しかったです。
そして北海道ミルクパンがふわふわ。北海道バターもこれまたコクがあり美味しい~。メインのお魚とお肉はあまり東京と変わりなかった感じがちょっぴり残念だったかなぁ~(´・_・`)

最後のデザートには、北海道ならではのハスカップのムースだったのはうれしい~。甘酸っぱくておいしかったです。やっぱり、地方に行く楽しみはその土地ならではの物を食べること!…と、お腹いっぱいになったところで、いよいよステージが始まりました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

セトリは特に東京と変わりありません。

♪スニーカーぶる~す

♪ヨコハマ・チーク

♪ブルージンズ・メモリー

そしてお約束のミッドナイトシャッフルのイントロで盛り上げといて~の歌い出すかと思いきやのいきなり音はプツッとストップ!
「こんばんは。近藤真彦です。おなじみ、ミッドナイトシャッフル・・・のイントロをお楽しみいただきました(笑)」

もう何度も繰り返しているごあいさつネタなのに、なんだかとっても嬉しそう。
なぜこんなにニコニコ嬉しそうなのかというと。・・・そう。長かったDSツアーが今夜で終了~。楽日だからなのです。

そう。相変わらず正直者のマッチです。(笑)

M:「みんな、今日が最後だからと思ってなんかある?ワクワク(o^^o)とか思ってるでしょ?なんもないからっ!いつも通~り!いつも通りだから!曲とか増えたりしないからっ(。-_-。)」

と、これまた相変わらずのにくまれMC(笑)

それでもなんとなく地方ということや、今日でラストという開放感からかなんだかとても饒舌。もしや、昼の部と夜の部の合間にこの人一杯やっちゃってる?という気がしないでもないくらい会話が弾む。

会場にいた男性ファンの人の熱いアピールにもおもしろおかしく受け答え。その人、唐突に大声で
『マッチ~!左側ばかり行かないで右側にも来てくださぁ~い!!!!」と叫んだ。あまりに突然、しかもそのもっともなツッコミに会場中が大笑い。

そうそう。そうなんだよね。マッチってステージに立つと自分では気づいてないのか?気づいているのか?体が左側に向く癖がある。(客席にとっては右側)歌いながら歩いてくるのも、左側の方が多い時がある。
今回もそんな感じで確かに左側を向いていることが多かった気がしました。
(私たちはそのマッチが向いている方向に座っていたので、大満足でしたが・・・(笑))

するとマッチは気の利いた返しで会場を沸かせました。
M:「あ・・・すみません。いやぁ~。実はね。正直、今日はこっちの方がちょっと美人が多いっ!(笑)ごめん。ごめん。」

ニマッ(´∀`)
私たちのエリアは大喜びの大拍手![m:59][m:87]
もちろん、冗談とわかっていてもやっぱり嬉しい(*≧∀≦*)
やるね。マッチ!オトナの返しで女心をくすぐるね~(*゚▽゚*)

でもその男性ファンも負けてない。

男ファン:「もうずっと33年、マッチのファンです!髪型もマッチの真似してましたぁぁぁ」

思わず、ファンみんながザワザワとその男性の声のする方を探し、照明さんもその人のいるテーブルにピンスポを当てた!

会場:「・・・・・え?・・・(´・_・`)・・・・(笑)」

M:「え・・・・。髪型?・・・どうですか?みなさん・・(´・_・`)」

会場:「・・・・(´・_・`)。」

M&会場:大爆笑。

そんなやりとりもなんだかアットホームで楽しい。
会場がこじんまりとしているので、みんなの声がステージに届く。
マッチも会場の声をしっかり拾ってそれに応える。
その答えはもちろん毒舌だけど、その毒舌がお約束なのでみんなもそれを楽しんでいる感じで楽しく進む。

♪夕焼けの歌

♪記憶のアルバム

おそしてなじみ乾杯タイム( ^^)/▽▽\(^^ )。
M:『お酌したい人~!』と言いながら、会場をぐるりと見渡し、
M:『あ・・残念(。-_-。)・・・。やっぱいいや。自分で注ぎます』
ってのも、もう毎回おなじみのネタ。。。
ジャニーズカウントダウンでの若いファンと私たちのジェネレーションギャップの話。ペンライトの振り方が違うだの、みんんが持ってきてるのは、実践用の懐中電灯だの散々毒舌をはく。自分で言って自分で大ウケ!
・・・ったくもう・・・(。-_-。)
私たちってお客さんなんですけどぉぉぉぉぉ。
って、まぁ私たちもそのネタのおもしろさについ大笑いしちゃうんだけどね。

クリスマスの時のDSで歌った「イブの告白」は「Just for you」
に変わっていたけど、その曲に合わせてキャンドルサービスは行われました。そして続いて

♪愚か者

♪恋ざんばら

♪哀しきハイスクール

♪MOMOKO


この「哀しきハイスクール」と「MOMOKO」はまさに私たちもマッチにとっても青春時代真っ只中の曲。もう30年以上も昔の曲。でもこの2曲はシングル曲ではありません。「哀しきハイスクール」はファーストアルバム、「MOMOKO」は「ハイティーン・ブギ」のB面に収録された曲。どちらも隠れた名曲です。この曲が流れるとマッチも私たちも一気にあの頃に戻ってしまう気がします。あの頃と同じように初々しくチョットはにかみながら歌うマッチ。あの頃となにも変わっていない錯覚に陥ります。

楽しい時は本当にあっという間。

最後はしっかりピリっとかっこよく挨拶をして、私たちに背を向けて哀愁を漂わえせてステージ中央に消えていく・・・う~ん。ちょっとしんみり・・・かと思いきや!!!

なんと背中を向けたまま声には出さずに
M:「ばんざ~い\(^o^)/」ポーズ!(爆)
「終わったぜぃ~!ひゃっほ~!」まるでそんなマッチの声が聞こえてきそうな嬉しそうな背中に会場は大爆笑!やっぱりやんちゃなマッチで終了。なんからしくてよかったね(´∀`)
48歳の男性が思わずかわいいと思った瞬間でした。

続いてすぐにアンコール♪

♪Let's Go!

会場後方からマッチ登場!
客席の間を縫ってステージまで歩いていくんだけど・・・。

今回のDSツアーでいろいろと物議を交わしているファンのモラル。会場によってはこの客席を歩くパフォーマンスがなかった場所もあったらしいですね。会場が狭かったから?それともファンのマナーが悪かったから?
東京は両日共に、客席の間を歩いてくれてたけど、やっぱりたくさんのファンの人が、自分の席を離れてマッチに駆け寄り触ったりしていました。マッチも大人なので笑顔で対応して、触ってくる人をうまく交わしてそれでも寄って来る人にはハイタッチなどして上手に進んでいたように見えたけど。みんながおとなしく着席していたら、本当はもっと長い時間かけて客席をゆっくり回ってくれたかもしれないのにな・・・と思いました。客席に降りるなんていうパフォーマンスができるのはDSならではのもの。しかも終了後、すぐにマッチは一人一人のファンと握手までしてくれるんだよ。
コンサートでは絶対にできない貴重な時間。みんなせっかくドレスアップして素敵なオトナの女性の装いなんだからもっとゆったりとした気持ちで見守れないのかなあ~とちょっぴり残念に思いました。
近くに行きたい!って気持ちはものすごくわかるんだけどね。。。
札幌でも人数が少なかったし、おとなしめではあったものの、やはり自席を離れてマッチに駆け寄る人が多数いました。マッチが私たちのテーブルのすぐ近くまで来た時にも数人が駆け寄ったので、そのまま方向を変えて行ってしまいました。
これに懲りず、来年のDSでも客席回り・・・やってくれることを切に願うばかりです。。。

そしてなんとかそのままマッチは無事ステージへ到着。
「Let's Go!」を歌い終え、本来はこれで終了。
でも・・・・・。流れてきました。

♪北街角

イントロが流れて来た瞬間、心の中で思わずガッツポーズ!
やった~(((o(*゚▽゚*)o)))。本場、北の大地でナマ『北街角』
この曲に特別な思い入れや思い出があるわけではないんだけど、
私の中での「わたしの好きなシングル勝手にベスト10」(笑)でも上位の一曲。あぁ~。一度は北海道でこの曲を生で聞いてみたい(´∀`)
そう思っていた夢が叶った瞬間。
感激もひとしお。なんだかウルッとしてしましました。

「最後だからって1曲多くなんて歌わないよっ」
そう言っていたマッチがさらりと1曲多く歌って本当にステージは終了。最後は期待を裏切らないことはみんな知っているから多少の?毒舌も受け入れてるんです。このツンデレにいつもまんまとやられてるてるのよね~。あたしたち。。。


そして恒例の握手会。
私たちはこのホテルにそのままお泊りだったので、握手をしたあと、すぐに部屋に行きかけたのですが、ちょっと用事を思い出し、再度会場に戻ったとき、なんと「終わったぁぁぁぁぁ~\(^o^)/」とマッチの声が!

東京と違い、握手会は会場を出たロビーのところにパテーションを立てて通路を作り、そのパテーションの中で握手会が繰り広げられています。
一度握手した人はもう戻れないような順路にしているのですが、すぐそのパテーションの中にマッチがいるので、声が聞こえてきたみたいです。そのロビーにいたファンから歓声と拍手が沸き起こりました。
誰かがさらに声をかけたのかどうかはわからなかったけど
『お前らもかっ飛ばしていけよぉぉぉぉ~』というマッチの声・・・・。
パテーションの中のマッチとその外側のロビーにいるファンとが一体になった瞬間。素敵な時間の共有にちょっと感激してしまいました。

その後、部屋に戻った私たち。朝方までマッチ談義が止まらない。
なかなか眠れない楽しい女子会の夜でした。