日本のサブカルチャーを海外に輸出する戦略をクールジャパンなんて言うことがあります。
ゲームで言うと、東京オリンピックのプロモーションにも使われたマリオやFF・ドラクエにような大作シリーズが海外でもやっぱり人気です。
「The Game Awards 2017」にノミネートされた日本のゲームはゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド・スーパーマリオ オデッセイ・ペルソナ5とまさに人気シリーズでした。
さて、海外というと欧米のイメージが強いかもしれません。
海外のゲームではなく洋ゲーという言い方をしたりしますしね。
そんな中、セガゲームス主導でちょっと別の動きをしていくようです。
それはアクアプラス・日本一ソフトウェア・マーベラス・メディアスケープが開発した合計7タイトルのアジア地域向け販売ライセンスをセガゲームスが獲得したと言うもの。
現地語への訳や宣伝販売にカスタマーサポートをセガゲームスが行い、前述の4企業のアジア展開を支援するという取り組みとのこと。
具体的にはうたわれるもの 散りゆく者への子守唄・うたわれるもの 偽りの仮面・うたわれるもの 二人の白皇(アクアプラス)プロジェクト・ナイトメア project Nightmare(仮称)(日本一ソフトウェア)閃乱カグラ Burst Re:Newal・Fate/EXTELLA LINK(マーベラス)不思議の幻想郷 TOD-Reloaded-(メディアスケープ)です。
アイヌ文化をモチーフにしたうたわれるものシリーズやお色気が強い閃乱カグラなどマリオのような大作シリーズと比べるとクセが強いゲームが多いと言えるかもしれません。
そういった作品群がアジア圏でどう受け入れるかちょっと興味深いかも。


