「クソゲーと言えば?」という質問であれば様々なゲーム名が挙がると思いますが「伝説のクソゲーと言えば?」となると年代ごとによって変わるでしょうけど、ある年代にとっては「たけしの挑戦状」になることでしょう。
攻略本無しではまずクリアできない超理不尽なゲームで、ファミコンブームの時に人気絶頂のビートたけしプロデュースということでかなり売れてしまい多くの子供たちを苦しめたことから伝説が広まっています。
そんなクソゲーをゲームメーカーTAITOの過去の名作をスマホに移植するTAITO CLASSICSのソフトとして展開。
ファミコン版が出たのは1986年12月10日だそうなので約31年ぶりに昨日8月15日にスマホで配信開始・・・と言いたいところですけど2009年3月31日からWiiのバーチャルコンソールで配信されていたのでやろうと思えばやれていたんですね。
ただスマホ版とバーチャルコンソールの違いは追加要素。スマホ版は新ステージの「あめりか」を追加したり、課金することで高難度の「はーどもーど」と無敵になれる「むてきもーど」を追加したりできます。
また、Tシャツやマイクロファイバータオルを初の公式グッズとして秋に発売予定だそうです。
発売31年という中途半端なタイミングに展開しだすというのが伝説のクソゲーっぽい!?



