意外と知られていない?Xbox Oneの後方互換機能 | ゲームニュースまとめとレビュー

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あまり触れることがないですが、Xbox Oneの話題です。

最近はそれほど話題にもならなくなりましたが、新ハードが発売される時に前世代のハードのソフトが動くのかは買い替えの1つのポイントでした。

 

特にPlayStationからPS2への移行の際は、互換があったこととDVDプレイヤーとしての機能もあったため購入したユーザーもたくさんいたと考えられます。

PS3になると初期型はPS2との互換性がありましたが、後期モデルではオミット。PS4になると最初から搭載されていません。

ハードの価格を下げるためと言われています。

 

任天堂のハードだと携帯機は1世代前のハードとの互換はありましたが、据え置きハードに関してはありませんでした。

3DSの次の携帯機が出る気配は今のところ無いので、やはり下位互換は無くなったと言えるのかもしれません。

 

マイクロソフト系列のハードだと最新ハードは日本では2014年に発売されたXbox Oneが最新です。

以前の記事では勘違いしていた感じですが、E3 2017で発表された Xbox One Xは新ハードというよりもPS4におけるPS4PROみたいなもののようですね。

 

前置きが長くなりましたが、Xbox Oneは下位互換を残している唯一のハードと言えます。

Xbox OneXbox 360のソフトを入れることでインストールしてアバターや実績なども引き継ぎできます。

 

エミュレーターを介しているのでなんでもかんでもできるというわけではなく、ソフトを順次対応させていっているというのが現状のようです。

どういったソフトが対応しているかはホームページに載っていますので、ハードさえ買えば名作をかなり安くプレイできるかもしれません。