昨年の9月末にミニファミコンこと「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が発売されました。
発売とともにあっという間に売り切れ、ずっとプレミアがつくくらい人気です。
それとともに、次はミニファミコンのスーパファミコン版が発売されるんじゃないかという予想とも希望ともつかない声がたくさん聞こえていましたが、ついに本日ミニスーファミこと「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」の発売が発表されました。
発売日は2017年10月5日(木) で価格は7,980円+税。
収録タイトルは以下の通りです。
スーパーマリオワールド 1990/11/21 任天堂
F-ZERO 1990/11/21 任天堂
がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻 1991/7/19 KONAMI
超魔界村 1991/10/4 カプコン
ゼルダの伝説 神々のトライフォース 1991/11/21 任天堂
スーパーフォーメーションサッカー 1991/12/13 ヒューマン
魂斗羅スピリッツ 1992/2/28 KONAMI
スーパーマリオカート 1992/8/27 任天堂
スターフォックス 1993/2/21 任天堂
聖剣伝説2 1993/8/6 スクウェア
ロックマンX 1993/12/17 カプコン
ファイアーエムブレム 紋章の謎 1994/1/21 任天堂
スーパーメトロイド 1994/3/19 任天堂
ファイナルファンタジーVI 1994/4/2 スクウェア
スーパーストリートファイターII 1994/6/25 カプコン
スーパードンキーコング 1994/11/26 任天堂
スーパーマリオ ヨッシーアイランド 1995/8/5 任天堂
パネルでポン 1995/10/27 任天堂
スーパーマリオRPG 1996/3/9 任天堂
星のカービィ スーパーデラックス 1996/3/21 任天堂
スターフォックス2 未発売 任天堂
その衝撃はこの発表で任天堂の株価が8年8カ月ぶりの高値水準になるほどでした。
特に反響が大きかったのはこの中でも2点。
そもそも事前に海外版の発売が発表されていましたが、海外版では 「がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻」「スーパーフォーメーションサッカー」「ファイアーエムブレム 紋章の謎」「パネルでポン」の4作が 「MOTHER2」「カービィボウル」「悪魔城ドラキュラ」「スーパーパンチアウト!!」 でした。
特にコアなファンが居る「MOTHER2」が日本版で未収録という事実はネットで多くの嘆きの声が溢れました。
もう1点は「スターフォックス2」です。
こちらはスーパファミコンとNINTENDO64に移り変わる任天堂ハードの過渡期に開発されていたようで、完成はしていたものの未発売に終わったそうです。
こちらが初収録されることで、存在を知っていたファンはかなりの衝撃でした。
今から争奪戦になるのが目に浮かぶようです。



