もうちょっとなかったの!?ウィニングイレブン2017のチーム名が大反響! | ゲームニュースまとめとレビュー

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ウイニングイレブン2017 がPlayStation4などで9月15日に発売されます。





近年のサッカーゲームはヨーロッパなどの人気リーグのモードやチームが収録されているのが普通なんですが、実在のチーム名や選手名を使うのは当然許可がいります。
許可を得るためには当然お金、ライセンス料が必要です。


ウイイレ2017に収録されているのはイングランド1部&2部・フランス1部&2部・イタリア1部&2部・オランダ・スペイン1部&2部・ポルトガル・ブラジル・アルゼンチン・チリ
それ以外にもかつて日本人が所属したヨーロッパのチームやアジアのチームなどかなりの量になります。
それを全部ライセンス契約すると契約料だけで恐ろしいことに。

それは現実的ではないのでそんな時はそれっぽい偽名を当てはめるのが普通です。
ウイイレ2017の場合は正式にライセンス契約をしているのはFCバルセロナ・リヴァプールFC・ボルシアドルトムント・リーベルプレート・コリンチャンス・フラメンゴ・レッドブル・ブラジウといったチームとブラジルサッカー連盟のみ。
大半は偽名になります。





今回はその偽名がネットで話題に。
普通はなんとなく近いネーミングですがウイイレ2017では

マンチェスター ユナイテッド→マン レッド
マンチェスター シティ→マン ブルー
レアルマドリード→MDホワイト(マドリードホワイトだと思われる)


など「もうちょっとなかったの!?」っていうネーミング。
特にスペインリーグなんかはバルセロナとアトレティコ マドリー以外の18チームは「英語+色を表すカタカナ」というセンスの欠片も無い感じに。

以前の記事 でFIFAシリーズの契約についても触れましたが、この偽名の影響もシェアに関係してきそうです。