バンダイナムコ、お台場に『VR ZONE Project i Can』をオープン! | ゲームニュースまとめとレビュー

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VR元年
と言われるほど、ゲーム業界はVRが熱い!!
今回はバンダイナムコエンターテインメントが、4月15日に東京お台場にオープンさせたエンターテインメント研究施設『VR ZONE Project i Can』をご紹介します。
なお、『VR ZONE Project i Can』を利用する際はHP より事前予約必要です。料金に関してはバナパスポートカード(300円)の購入し、体験料(バナコイン)のチャージが必要となります。

■体験できるアクティビティ
『VR ZONE Project i Can』では今までにないリアルでスリリングな体験ができるアクティビティが用意されています。
①リアルドライブ

所要時間:約14分
料金:651バナコイン(700円)

東京モーターショー2015などに出展されていたスポーツ走行体感マシン『リアルドライブ』を体験することができます。今回のアクティビティの中で唯一VRゴーグルを使用せずに、180度の視界を覆うドーム型スクリーンで体験するアクティビティとなっています。

②スキーロデオ

所要時間:約6分
料金:651バナコイン(700円)

VRゴーグルを装着することで、断崖絶壁の雪山をスキーで滑り降りる体験ができます。映像だけでなく、筺体から風が吹いたり、強めの振動など本当に滑っているような感覚をリアルに味わえるのです。

③脱出病棟Ω(オメガ)


所要時間:約12分
料金:ひとり 744バナコイン(800円)

※2~4名での同時体験となります。
2~4人で廃墟と化した巨大病院からの脱出を目的としたゲームです。プレイヤーはレバーを前後に動かして自身が乗ってる車椅子を動かすことコントローラーを懐中電灯に見立てて、周囲を照らすのみ...
VRゴーグル越しにリアルな脱出ゲームを楽しむことができます。

今回お届けしたアクティビティ以外にも高所恐怖SHOW、アーガイルシフト、トレインマイスターの計6つのアクティビティを体験することができます。4月15日から10月中旬までの期間限定オープンになりますので、気になる方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。