クリア不可能!? 理不尽ゲーまとめ | ゲームニュースまとめとレビュー

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数あるゲームの中から理不尽ゲーと呼ばれるものを集めてみました。内容やボリュームがあるのに、半端なく難易度が高いため誰もがクリア諦めたゲームばかりです。

■ミニ四駆シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー!!


『コロコロコミック』に連載され、第2次ミニ四駆ブームを巻き起こした『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』初のゲーム化作品です。小学生向けのゲームであるにもかかわらず、難易度が高すぎると言われています。
実際に走らせる以外にマシンの能力を知る方法がなく、攻略のヒントもほとんどないという暗中模索の状況でゲームを進めなければならないし、またレースに出るごとにパーツも消耗。さらにレースで勝てなければ、賞金がでないので、パーツが買えないという負のスパイラルに陥ることも!

■高橋名人の冒険島


当時、爆発的な人気を誇った高橋名人をモチーフにした作品です。 石斧を持った原始人ルックの高橋名人が、キュラ大王に攫われた恋人のティナを助け出すのがゲームの目的となります。任天堂のスーパーマリオに近い作品といった感じです。
こちらの作品もゲーム難易度は高め。基本攻撃の石斧がパワーアップアイテム扱いされており、卵からこれを回収するまで一切の攻撃ができないため、ミスをするとクリアが一気に困難になってしまいます。
かつて『ゲームセンターCX 有野の挑戦』でも、有野課長がクリアできず、ADが28時間かけてクリアしたと曰くつきの作品です。

■ドラゴンボール神龍の謎


数あるドラゴンボールのゲーム作品の中でも、難易度が異常に高い!
ステージの序盤は楽々進むことができるのですが、後半になるにつれて、回復アイテムも少なく、おまけに敵も強力になっていきます。
技術もさることながら、特に運に左右されるゲームといえます。

■ファイナルファンタジー2


ドラゴンクエストシリーズと並ぶ、ロールプレイングゲームの名作『ファイナルファンタジー』の第2作です。前作とは異なり、ジョブやレベルの廃止、ドラマ仕立てのシナリオなどが斬新的でしたが、それ以上に難易度の高さが話題になりました。

本作で重要なのは「回避率、魔法防御」といった回避ステータス。いくらHPを上げても終盤は状態変化攻撃や割合ダメージを使ってくる敵が次々と登場するため、当時「裏技を使ってHPを滅茶苦茶上げたのにデスライダーに4桁ダメージを食らいまくって回復が追いつかない」という事態に泣いた子供たちが続出
ゲームカタログ - ファイナルファンタジーIIから引用

レベルが廃止というのは後のシリーズでも採用され、徐々に改善していきました。

他にも「ブシドーブレード」「星をみるひと」「ドラゴンクエストⅡ」「魔界村」など、探してみるとたくさんあります。特にファミコンソフトに多く、当時のファミコンブームより、たくさんのメーカーからソフトが販売されていたので、そういった作品も多く誕生したのかもしれません。