内容は単純に2Dマリオの面を作って、色々な人と共有して、色々な人が共有している面を遊べるというもの。
評判良さそうですし説明動画見たんですがかなり楽しそうだったので駿河屋 で予約済みです。
今までにも改造ツールを用いてスーパーマリオワールドなどをいじったものがネット上にありましたが、今回発売されるのはその公式版ですね。
ちなみに改造ツールで作られたマリオの動画は結構PV数が伸びていたイメージです。
ニコニコは見てますけど、ランキング見なくなったので最近どうなのかはちょっと分かんないです。
その改造ツールを使ったものと違うのは、簡単に共有したり人がつくった面を楽しめるということ。
それも任天堂のゲームらしく直感的に作れるので、けっこう流行りそうな気がします。
友人は小さいころノートに自作のマリオコースをつくって妄想していたそうですが、けっこう似たようなことしていた人もいるんじゃないでしょうか。
ちなみにスーパーマリオメーカーだと通常のマリオだけじゃなく、色々なギミックが使えるようです。
勢い良く発射されるキラー砲台を持ち運ぶクリボー、山盛りのノコノコなど、つくるときに遊べるような仕掛けもたくさんあります。
友達へのメッセージにブロックに何か書いておくのも楽しそうですね。
世界中で作られたマリオが遊べて、世界中にマリオを配信できるので、マリオ好きなら無限に遊べそうです。
ちなみにファミコンのスーパーマリオブラザーズの発売が1985年9月13日なので、あと数日でマリオ30周年に突入します。
30周年の1発目に相応しい、今までとは違った種類のマリオです。
まだ大きい作品ありそうなので、来年9月までのマリオは要チェックですね。