2014年、年末商戦で強かったPS4 | ゲームニュースまとめとレビュー

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明けましておめでとうございます。

みなさんは年末年始の休みはゲームやってましたか?

ゲームが売れる年末商戦でかなり頑張ったのはPS4のようです。



PS4は2014年の年末年始の商戦期で410万台以上の売上を達成して、2015年の1月4日時点で全世界の累計実売台数が1,850万台を超えたことを発表しています。


PS4は海外では2013年の11月、日本国内では2014年の2月に発売されましたが、歴代のプレステハードの中では史上最速となる勢いでユーザー達に普及していると見られています。

去年は続々と新作ソフトも勢い良く出てましたしねー。

販売店およびPlayStation StoreでのPS4向けタイトル累計実売本数は、2015年1月4日時点で8,180万本にのぼったそうです。

2015年は2014年以上にPS4の人気が出そうですね。
ソフトも増えればますます普及率もあがって、どんどん他ハードと差がつきそうな気がします。


一方でゲームショップのブログでは、2014年の1年間、どのハードのソフトが売れたかゲームショップ独自のグラフを作って発表してます。




中古も扱っているので、かなりバラけは出たでしょうが、これを見るとPS3が強いですね。
それでも2013年に比べると販売数は40%減少なんだとか。

その分他ハードやPS4に流れているんでしょう。

VITAや3DSのソフトも販売数はかなりのびたようで、こちらは2013年から安定している模様。
ただし人気のものに偏りが激しく、ミリオンソフトでもっているようなもののようです。

Wii-Uは残念なことになっていますが、年末で言えばスマブラのWii-U版が国内外でかなり高評価を得ているので、2015年はハード・ソフト共に売上伸ばしていくのではと思っています。


2015年も続々新作ソフトが発売予定ですので、今から楽しみですね。