多くは「○○と戦って生き残る」という意味でサバイバルという言葉が使われていますね。
あとは無人島に流れ着くけれど「そこで巻き起こる人間関係」だったり、「何かを作っていくための舞台装置」だったり。
そうじゃない、俺は本物のサバイバルがしたいんだ!
っていう人におすすめのゲームが、steamで早期アクセスとして発売されている『The Long Dark』 です。
この作品はライフラインが絶たれた極寒の地で、主人公がいかに生き残るかをテーマとしたゲーム。
早期アクセスなので制限がかかっていて、このモードしか出来ないという感じでもあります。
以下はファミ通.com より引用。
製品版でのゲームモードは、僻地で郵便物や荷物を運ぶブッシュパイロットのウィル・マッケンジーを主人公とするストーリーモードと、とにかく長い生存を目指すサンドボックスモードを予定しており、現在はサンドボックスモードの一部コンテンツのみが利用可能だ。
サンドボックスモードをスタートすると、フレア(発煙筒)などの僅かばかりの装備を手に、いきなり大自然に放り出される。マップもないので、とにかく食料や水、暖を取れる場所を探して闇雲に歩くしかない(ちなみにマップは製品版までに視認した分だけ記録される簡素なものが実装される予定)。
とにかく「一人で」「大自然を相手に」「生き残る」というのを突き詰めたゲームです。
澄んだ空気が肺を凍らせ、美しい空を見上げながら暗闇に身をおき、じっとしていると確実に迫り来る「死」を相手に戦うというワケです。
サバイバルを銘打つ多くの作品の中でも、かなり現実的なサバイバルのゲームです。
詳細はファミ通.com で魅力的に紹介しているので、目を通してみてはいかがでしょう。