10月11日発売の『New ニンテンドー3DS』変更点まとめ | ゲームニュースまとめとレビュー

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来月発売される『New ニンテンドー3DS』 が、現在発売中の3DSとどう違うのかまとめました。

個人的にはLLを持ってないので購入予定です。

LLは定価18,800円ですが、25,000円ぐらいで売られていたりします。定価で在庫あるところありますから、変な追加金払わないようにしてくださいね。

ということで、変更点を気になるところから紹介していきます。


変更点1「CPU性能アップと専用ソフト発売」

new3DS専用ソフト
「専用ソフトの発売」と「Newで動作が快適になるソフトが発売」される予定になっています。

過去のソフトも遊べますが、過去ソフトの動作は3DSと同様です。

専用ソフトはnew3DSの売れ行き次第ですが、あまり出ないかもしれませんね。

また、ダウンロード速度がアップし、Miiverseなどのソフトも快適になるようです。


変更点2「スティックとボタンの追加」
new3DSCスティック
スティックが増えたことで視点移動が、ボタンが増えたことで操作の幅が広がりました。

スティックはABXYボタンの近くで操作性が良さそう
ですし、モンハン4Gなどで活躍することも多そうです。

一方で「従来のLRボタンの少し奥」という微妙な位置にあるZLZRボタンは押し間違いが頻発しそうです。


変更点3「3Dブレ防止機能」
new3DSブレ防止
本体が顔の位置を把握することで、「どの角度から見ても3Dになる」という機能が追加されました。

正直なところ3D機能は「イベントシーンだけオンにすることもある」程度なので、変更を実感して以降は使わなくなりそうです。

ただ、3D防止機能が備わることで3Dでプレイするユーザーがいくらか増えそうですね。


変更点4「amiibo対応」
amiibo
amiibo自体の説明がちょっと難しいんですが、amiiboと連携することが可能になります。

amiiboはざっくり説明するとこんな感じです。

・フィギュアの中にキャラクターデータがある
・ゲームと連動させることで強くなっていく
・フィギュアのキャラクターをゲームに登場させられる

個人的には「実績トロフィーの新しい形」だと思いますが、流行るとしたら低年齢層になりそうです。


変更点5「性能の変更点」
new3DS画面サイズ
基本的にほぼマイナーチェンジです。

バッテリー:持続時間が微増

画面サイズ:通常サイズのみ1.2倍

本体重量:通常サイズが微増、LLは微減

ブラウザ:動画の再生に対応


また、ホームメニューの着せ替えが出来るようになりました。


変更点6「着せ替え」
new3DS着せ替え
通常サイズのみですが、さまざまなプレートをつけることで自分好みの外観にすることが出来るようになりました。

LLを購入予定なので関係ありませんが、女性には人気が出るんじゃないでしょうか。

new3DSZLZRボタン
通常サイズ使っている人には画面サイズの向上、着せ替え要素の追加などメリットがありそうですね。

ただ、すでにLLを使用している人にはかなり微妙なマイナーチェンジになりそうな気がします。

目玉は視点移動に使えるCボタンでしょうか。

拡張スライドパッド邪魔臭いので、モンハンあたりのプレイヤーには恩恵ありそうですね。

ただ、ゼノブレイドの移植 みたいなゲームが増えてくると、new3DSの活躍の場が広がりそうです。