開発を手がけるのはドイツの「Gaming Mind Studios」で、『パトリシアン』 や『ポートロイヤル』 などの交易ゲームを手がけているスタジオです。
特筆すべきはまず、3000万平方kmという広さ。
どれぐらいの広さなのかパッと分かるでしょうか。
僕は分からなかったですが、4Gamer にはこうありました。
3000万平方kmにもおよぶヨーロッパ全土から中東,北アフリカに至る地域を再現している。ゲームメニュー画面には現在攻略しているマップのフライバイ映像が利用されているのだが,その全景から,村で働く人々や樹木1本1本の様子を確認できるところまでシームレスにズームアップされるのである。多くの人が,まずはこのLoD(Level of Detail)の技術に圧倒されることだろう。
正直なところ、このゲーム画面を見てリアルタイムストラテジーだと思う人は少ないのではないでしょうか。
というか僕は思いませんでした。
4Gamerの記事にもRTSという記述は無いんですよね。
ただ、もっと情報ないかなと調べたところGameSpark にこんな情報がありました。
新作リアルタイムストラテジーゲーム『Grand Ages: Medieval』を発表しました。本作は大きな変化と人口の増加でヨーロッパが急成長した中世盛期を舞台に、人々を率いて建設や研究などを進めつつ、スカンジナビア、北アフリカからポルトガル、コーカサス、中東まで、領土の拡大と征服を行います。
個人的にはRTSになると忙しくなるので、シミュレーションとしてゆっくりやりたいところですね。
ここらへんの4Gamer の説明でゆっくりやれたら面白そうですね。
交戦も可能だが,その手続きや費用にはかなりの出費を覚悟しなければならないという。また都市は,悪天候や地震,疫病や害虫から被害を受けるのに加え,山賊や野生動物のせいで交易ラインが破壊されることもある。兵士を巡回させたり,見張り台を設置したりといった予防措置をとる必要があるのだ。
こうしたテクノロジーは,研究開発によって発達させることができる。例えば「三毛作農業」「長弓の生産」といったテクノロジーも,研究開発によって獲得できるという。
2015年年内のリリースということなので、しばらく先になりそうですが発売が楽しみです。