今日ですね。
かなり好きなゲームの続編なので発売を心待ちにしていたんですが、ブログで取り上げたこと無かったみたいですね。
発売されてからゲーム紹介するのも何なので、あえて、より今更感ある初代のレビューをしたいと思います。
初代からパワーアップしているようですが、基本となるゲーム性には変更はありません。
■概要
『短命の呪い』と『種絶の呪い』をかけられた一族を、神様と交神(交配)させながら強くしていくというRPGです。
一族の家系図(品種改良の歴史)を作っていけるので、個人的にはシミュレーションの側面も大きいと感じます。
どのタイミングで誰と誰を交神させるか、産まれた子どもに何の職種を割り当てるか、など自分で選択していけるのが楽しいです。
ストーリーとしては一本道ですけど、そのための道筋を作っていくのは他でもないプレイヤー自身です。
■ゲームシステム
説明が難しいんですが、かなりバランスよく作られています。
新たな世代を生みだす交神、交神するための討伐、世代交代のタイミングの3つをうまく組み合わせていく必要があります。
バランスを取って定期的にメンテナンスしていくという方法が効率的ですが、個人的には家系図をそれっぽい形にするのが好きでしたね。
子供は親の能力の一部と素質を受け継いで生まれるんですが、ランダム性があるのも育成として楽しいところでした。
あまり強くない神様と交神して強い子が生まれる場合もありますし、かなり強い神様と交神したはずなのに絶妙に悪いところを引き継いでしまうこともあります。
なので同じ両親ながら、優秀な子と微妙な子が生まれてくることがあったりしてリアルです。
もちろん才能だけでなく育て方にもよるので、一概に言えない部分でもあります。
あとこれは特に凄いところだと思うんですが、ゲームの難易度を変えてもゲームバランスが崩れないんですよね。
もちろん簡単にはなるんですが、だからと言ってぬるいゲームを同時間やるというのではなく、進行度が早くなるという変化になるのが良かったです。
また、戦闘に関しても弱すぎず強すぎず、丁度ちょっと考える必要がある程度の強さで良かったですね。
ストーリーなど2で明らかに変化する部分に関しては割愛しますが、全体的にバランスの取れたゲームでしたね。
主題歌 に関してはたまに口ずさんでしまうことがあります。
初代とほぼ方向性が同じようだったので評判とか気にせず駿河屋 で注文しておいたんですが、今回はダウンロードでも良かったかもという気がします。
たまにふと思い出してやりたくなるゲームなので、2も楽しみです。