日本ではこういう催しは少ないのですが、海外では結構「このゲームが今年一番の出来だった」というのを発表しています。日本もやればいいのに。
「どこでどれだけ受賞しているか」という集計 が行われた結果、
2013年のゲームオブザイヤーは『The Last of Us』 に決まったようです。
受賞数は192と圧倒的で、全体で400なのでおよそ半分ですね。
2位は『Grand Theft Auto Ⅴ』 で126受賞。
3位は『Bioshock Infinite』 で34受賞。
4位は『スーパーマリオ 3Dワールド』 で9受賞。
5位以下は合計で39受賞であまり差がついていません。
国産ゲームだと他に以下のゲームが受賞しているようです。
【2受賞】
二ノ国 白き聖灰の女王
ポケットモンスターXY
ゼルダの伝説 神々のトライフォース2
【1受賞】
Dragon's Dogma: Dark Arisen
ルイージマンション2
Tearaway ~はがれた世界の大冒険~
ラスアスは気になりつつもまだ手を出せていないので、これを機にプレイしてみようかなと思います。
しかし日本のゲーム市場と海外のゲームメディアの剥離は凄まじいですね。
2013年は国内で何が売れたというような記事をよく書いていたのですが、それらの記事に登場していないゲームばかりです。