僕は特に用もないので実家の方に帰ってまったりと過ごそうと思っています。ビデオゲームもやるとは思いますが、据え置き機を持ち替えるのは面倒だし壊れそうなので携帯機だけですかね。
あとは実家にあるボードゲームでもやろうかなと思います。
ということで今回はボードゲームの紹介をします。
紹介するのはカルカソンヌ というボードゲームの名作です。
簡単に言うと自分たちで広げていく地図の陣取りゲームです。
1.プレイヤーは順番にタイルを山から1枚引いて、すでに出来上がっている地図と矛盾が無いように置いていきます。(毎回違う地図が出来ます)
2.各プレイヤーは7人の手下(コマ)を持っています。
3.広がっていく地図のどこかに手下を置いて、その土地の支配権を得ると土地の価値がそのまま得点になります。
1点…両側に繋がっている道路
2点…地形が閉じた都市1タイルごと
4点…地形が閉じた旗付きの都市1タイルごと
9点…周囲8マスが埋まった修道院
4.手下は支配権が確定すると手元に戻ってきます。
5.タイルをすべて置き終わった時点でゲーム終了です。
どのように土地を得ていくか、どのように他のプレイヤーを邪魔するか、というゲームですね。
引く土地がランダムであるため運の要素もあり、作戦面も重要であることからバランスの良いゲームで、初心者でも遊びやすいです。
ちなみに正式ルールでは無いようですが、草原ルールというものもあります。
草原ルールがあるとより戦略性が高まるため、ゲームに慣れてきて少し作戦の比重を上げたいという時におすすめのルールです。
草原ルールは手下を本来なら点数が入らない草原に置いていくというもので、ゲーム終了まで点が入りません。
ゲーム終了時点でそれぞれの草原ごとに所有者を確認し、その草原所有者のプレイヤーには隣接する完成した都市1つにつき3点が入ります。
ちなみにこの草原ルールはローカルルールであり、場所によって扱いや細かな点が違うため、他のルールを取り入れている人とプレイする時にはプレイ前のすり合わせが必要かもしれません。