シリーズ累計7000万本を誇るレースゲームの金字塔『グランツーリスモシリーズ』の最新作である6の発売日です。
音に関してはイマイチという評判ですが、王道レースゲームがやりたかったので、価格コムで最安値をマークしていた駿河屋に注文してました。
レビューに関しては後日書かせていただくとして、ひとまず5からどう進化したのかという点について紹介していきます。
まずパッと見てすぐに分かることとして、サスの動きがかなりゲームに反映されるようになってます。
実際に動画見ると分かるんですが、コーナーで車体が沈み込む感じがリアルに再現されてますね。
あとこの辺は見てもイマイチよく分からないところかもしれませんけど、挙動をリアルにするためにタイヤのパターンや風の影響をよりリアルに演算できるようになっているそうです。
タイヤに関しては横浜ゴムの協力を得て、様々なタイヤの解析も行ったということなので、かなりリアルになっているんじゃないでしょうか。
また天候変化・時間変化によって路面状況も変わるため、耐久レースなどは同じコースを走り続けていても、路面状況に応じて運転を変化させるなどの楽しみが出来そうです。
あと純粋に雨のコースが楽しそうです。
グラフィックやUIに関してはそこまでの変化はなさそうですけど、グランツーリスモシリーズは毎回グラは良いので「相変わらず良い」という感じですね。
ドライビングシミュレーターとしての完成度は非常に高そうです。