これは統合失調症やアルツハイマーなど、脳の特定の領域が萎縮する精神疾患の治療に役立つそうです。
要するに、ボケたくなければゲームやってりゃいいってことですね。
いずれ老人ホームにゲーム機があるってのが当たり前になるかもしれませんね。
今の老人ホームに入っている世代には馴染みがないものですが、ゲームに馴染んだ世代が年取れば当たり前にゲーム機で遊ぶでしょうし、老人の暇もつぶせてアルツハイマーにもかからないなら一石二鳥ですね。
ちなみに研究内容としては成人に「スーパーマリオ64」を2ヶ月間に渡って毎日30分ずつプレイさせ、脳容量の変化をMRIで測定するという方法が用いられたそうです。
ゲームをした被験者は、しなかった被験者に比べ、右海馬、右前頭前皮質、小脳の灰白質が増大したそうです。
以前アメリカの軍隊でゲーマーの兵士とゲーマーじゃない兵士を比べた結果、ゲーマーの兵士の方が視覚情報判断が高速だったというニュース がありましたね。
ゲーム脳、悪く無いですね。
ちなみに、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療にも使えるのではないかと研究されているようですね。
おそらくゲーム脳の問題はこっちでしょうね。
確かにそこまで傷ついたらゲームが良いと思いますが、それほど深くない傷もゲームの世界で癒せてしまえるから問題なんでしょうね。