ちなみに見てた動画は一つ前の『革新』 で、そちらのほうが評価は高いようです。
最新作でシリーズ30周年記念作品である『創造』 は11月14日に発売されます。
シリーズ通してやっているようなファンではなく戦国時代の教科書は太閤立志伝Ⅴという程度で、戦国時代に詳しい人と比べたら「何も知らない」レベルなんですが面白いですね。
知らない人のために一応説明しておくと、信長の野望は「戦国時代の大名となって部下を引き連れ天下統一を果たす」というゲームです。
タイトルには織田信長が出ていますが好きな大名家でプレイが出来ますし、自分で作ったキャラクター(画像も取り込み可)を使うことが出来るので、特に戦国時代に強い思い入れがなくても楽しむことは出来ると思います。
ただ、やはり歴史的人物のキャラゲーという側面も強いので、歴史的事件や人物などなど知っている方が楽しめると思います。
ちなみに上杉謙信を女に出来たり、影武者徳川家康が導入可能など、歴史にある「もしかしたら」をゲーム内に反映することが可能になっています。
最初は簡単らしいということで北条家 でプレイ。
武田今川との同盟があり、大名が強く、一門が強く、周辺に落としやすい大名家があるなどの好待遇でかなりサクサク進みましたね。
クリアすると特典があるとのことで全国統一しましたが、後半はCPU軍団に任せながら他のゲームやってましたね。
こちらの軍事力が高すぎて、プレイヤーが操作しても粛々と雑魚を蹴散らすだけ、という状態になるのはこの手のゲームの宿命でしょうか。
やっぱり最初の地盤を固めるまでが楽しいです。
群雄割拠モードにある真田家の六文銭がいい具合に難易度高そうなので、次はこのあたりをクリアしたいところです。
しかしシミュレーション系のゲームは時間の感覚が麻痺しますね。