お疲れ様です!
今日も,誰か一人でも,肩の荷が軽くなる文章を書けたらと思っています![]()
外出自粛はストレスがたまりますよね.昨日は職場で残業をしていたら他部署の先輩が席まできてくれ,
世間話をしていきました.
きっとみんな誰かと話すと心も軽くなるんだろうなって思います![]()
タイトルにあるように,怒る人って見破ってしまえば大したことないんです.
これは私が尊敬する経営者である斎藤一人さんの本からの受け売りではあるんですが,
怒る理由は怒る人自身に劣等感があるから
です.
怒られる人が怒らせたのではなく,その人がもともと怒る人なのです.
怒る人ってたいてい,何かある前から怒る準備していませんか![]()
怒れることないか血眼になって探している人もたまにいたり,,,![]()
これはですね,改めて言うと
自分に劣等感があるからこそ,憂さ晴らしに怒るんですよね![]()
自分を正当化するためです.
それで怒る相手も選ぶから卑怯です
自分より立場が低く,おどおどしているひとです.
だけでも,怒るということがその人の劣等感からきている,ということが分かった瞬間
見えない世界でもう決着がついています.怒っている人の敗北です.
劣等感におびえる必要なんてないんです.
もうおどおどする必要もありません.
怒られても,「この人は劣等感から怒っているんだな」と見破るんです.
それが分かってしまえば,劣等感におびえる人はいないんです.
だから見破ってください.そして,おびえないでほしいです.
そして,自分の自信を少しもくじけさせる必要なんてありません.
堂々と胸を張っていればいいのです
「怒る」ってことは,正しいことではないです.これは確実です.
だからこそ,怒るってことにおびえないでほしいですし,怒ることを迎合してはいけません.
さらにいいますと,
劣等感から怒っている.この人も他の人と同じく何かの傷があるんだ.と見破る.
そうすると,怒っている人は,自分の弱点を見られたことを無自覚的に気づき,
見破った人を怒らなくなります.もしくはその人の前から去っていきます.
私も会社で怒られたときは,怒るってことからは自分の心を揺るがされないように,いつも心掛けています.
お互いが楽しく生きられるためにも,自分たちだけは怒らないし,怒られても,なんのそのです.
ただし,注意してくれる人は大切にしてください.「怒る」ことには恐怖を感じず,注意は誠心誠意受け止め
よりよい自分になるように自己研磨する.
それですべてはよい方向に進みます.
長文になってしまいましたが,怒られている人が自信を無くすようなことがない世の中であってほしい一心で
書かせてもらいました.斎藤一人さんの本は本当に心が軽くなることがたくさん書いてありますので,ご参考までに,是非
図書館で読んでみてください![]()
それでは!