こんにちは!
すこし
秋の風が感じられるようになってきました!
紅葉の仕組みを,以前秋の北海道に行った際に調べたのですが,
光合成に必要な葉を緑色にしているクロロフィルという組織を分解して
養分として幹に移動することが一因のようです.
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寒くなって,太陽も減って,光合成しても割に合わんのう.
しばし休憩かな.
葉を維持するのもエネルギー要るし,再利用できるものはみな回収して,
あとは潔く散らそうや.
近頃の木々は今年の引き際を見定めているのかもしれんですね!
また来年に深緑を輝かせるために!
そんなことを考えていると,
松下幸之助さんの書籍にあったように記憶しますが,
「人間も出処進退を私心なく自然の流れに任せることが大切である」
ということばを思い出します.
そんな特段憂いはさらさらなくも,しみじみとする初秋の今日この頃です
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太陽にナイフを入れようとした時,近くに生命の気配を感じたオオカミ.
太陽の収穫を中断し,一先ずは生命体の行方を探すこととします.
オオカミは自分と異なる種の生命はまだ見たことがありません.
家族から伝え聞いているだけです.
ただ確実に感じられる生命の気配.
協調協力のこの世の中.
同じ生命体として,仲間としてこれからどんな関係を構築できるだろうと
わくわくとした歓喜を感じています.
■オオカミ
どんな生命体がいるんだろうか.
どこにいるのかな.どんな姿なんだろう?
とにかく会ってみないとだ!
おかしいな,この近くに確かに気配を感じるのに,何も見当たらない.
あっ!!!
オオカミは次の一歩で蹴飛ばしてしまいそうなところに小さな青い星がありました.
ここから生命の気配を感じるぞ!
なんて小さい星だ!一体どんな生命が住んでいるんだろうか?



