トラウマティック・ガール | SUCH A COLORFUL WORLD!!

SUCH A COLORFUL WORLD!!

 WELL, WHAT'S YOUR COLOR, ANYWAY?

 今日はエクセルで編集して提出するはずだった宿題を何故か手書きで仕上げて、それを献上して参りました。問題は中身です。中身で勝負です。


 ってなわけですっかり現実に戻ってきたわけですが、毎日電車に飛び乗って音楽を聴きながら通学して、微妙な天気を感じながら授業を受けて友達と会うっていうそういう感じが何とも嬉しくて仕方がないのです。こんな気持ちはいつ以来なんだろう。なんか小学生にかえった気分。


 どうせ、こんな気分もいつかは壊れるに違いない。でもまた晴れるに違いない。きっとその繰り返し。。何も悲観することはないですね。。俺はいつも通り、こなすことをこなしていきつつ、そこにあるモノを楽しめばいいのかな。てか学生生活を送りながらにして、今を幸せって感じられるとは思わなかった。いつだっていつの間にか終わっていて、そこに残る後悔だとか喜びとかに後で気づいていくみたいな、いつだって切り開く道は真っ暗で見えなくて、通り過ぎてから確認できるものだと思った。


 なんか、ものすごく観念論的なこと言ってて分かりづらいと思うけど、迷いながら歩いている道にだって花は咲いてるし、石は転がっている。暗い森に囲まれることもあれば、海が見えることもあるでしょう。。それが見えてきたってことなのよ。なんて彩り豊かな世界なんだっていうようにね。とか言ってブログのタイトルに被せてみる。上手いこと言ってやったぜぇ。。


 そんな世界での今日の1日はですね、まずエクセルの課題を全部手書きで提出したこと以外はいいモノでしたよ。とりあえず久しぶりにSoupnoteのライブにも行けたしね。後、Scoobie doの新しいミニアルバム"トラウマティック・ガール"も買いました!


 何でもナンバーガールの向井秀徳をプロデューサーに向かえたみたいで、蓋を開けてみればかなりギターロックな感じになってました。うん、カッコいいね!このアルバムからはホーンを排除して、そぎ出しのロックな感じをスクービーなりに出してみようという試みが読めてとれたような気がします。メロウなナンバーはそこまでって感じ"ROPPONGI"って曲くらいだけど、それでも新しいことをしようって印象は受けましたね。てかよりやりたいことをやろうって感じ。


 このロックな感じで珠玉のポップスを作ろうモノなら、正に俺が目指しているサウンドに重なってしまい、若干ヤバいですね(笑)天才マツキさんは一体どこまで俺を染め上げれば気が済むのでしょうか$$


 後、エフェクター試してきました!BOSSとFENDERが提携して作ったという、FENDERのBASSMANっていうアンプの音をBOSSのあのペダルで再現したとかいうぶっ飛んだモノでしたね。音は粘りがあって、サスティーンがあって、でも優しく弾けばクリーンで、なんだかめちゃめちゃリッチな音です。同社のブルースドライバーも同じ表現ができるのですが、こちらの音は明らかに安っぽい感じなんですよ(笑)まぁ、俺はその音が好きなんですがね!これはかなりお勧めだと思う!ただ、そのペダルを試したのがFENDERのアンプだったので今ひとつ、試し切れた感じがないところですかね(笑)マジ頭わるかった。。


 にしても最近エフェクターってどれ選んでもそこそこ有名でさえあれば外れなんてない気がしてきた。。正直これは使えないって思ったエフェクターはひとつもないし。あっ、でもT-REXのアルベルタは今ひとつ俺には良さが分からなかったかな(笑)なんか将来、足元が全部BOSSになっちゃう気がする。。なんか楽しいですよねぇ$$