全治6か月の左前剥離骨折との診断を受け関係者間で協議しましたが、年齢的に現役続行は難しいと判断し、ここで引退の結論に至りました。出資会員様へは追って書面でもご報告いたします。長い間、レッドルチア号にご声援いただき、ありがとうございました。
鹿戸調教師「患部にまだ熱感は残っていますが、歩様などは大丈夫です。疲れた様子も見せず元気もありますよ。ただ、全治半年ともなると復帰できるのは早くとも来年。馬が良くなってきたことから現役を続行させてもらいましたが、この後お母さんになる仕事も待っていますし、ここで引退させることになりました。この子がデビュー戦を勝った時はクラシックを意識するほどでした。ガサのない牝馬で体質的にもドンと来いというタイプではなかったので、その後は思うような結果を残せませんでしたが、年齢を重ねるごとに心身ともに成長してくれて、福島で久々の勝利を挙げた時は本当に嬉しかったです。願わくばもう一勝をと思っていましたが、ここで新たなステージに向けて送り出したいと思います。いつかルチアの子も管理できれば嬉しいですね。これまでこの子にたくさんのご声援ありがとうございました」
実は名付け親だったのです。
最近になって馬体重が減らなくなって安定してきたなと思っていた矢先の出来事でしたので非常に残念です。
坂が苦手なタイプだったので、福島に拘ってくれれば、もう一勝は出来ていたと思いますが、鹿戸先生なりに根気よく見てくれたと思います。
この後は繁殖入りをして、東サラで募集してくれたら最高ですね(´∀`*)
レッドルチア今までありがとう!