
レッドエトワール、鮮やかに新馬V!
母フレンチノワールの主戦騎手でもあった
田辺騎手を背に、娘のレッドエトワールが
鮮やかな末脚で新馬戦を白星で飾りました。
逃げた馬が2着に残る緩やかな展開は、
エトワールに恵みをもたらすような流れではなく、
走破時計や着差以上に中身の濃い内容でした。
母は主にダートを主戦としていましたので、
ワークフォースとの間に生まれたエトワールが、
いきなり芝で好結果を残せたことも大きな収穫でした。
タフに4勝を挙げた母の兄弟には
同じくクラブ所属馬だったレッドヴァンクールがいて、
こちらも頑強に長く走って4勝の勝ち鞍を挙げています。
堅実かつ丈夫でタフなこの牝系は早いうちから能力を発揮し、
その力を持続しながら長らく我々を楽しませてくれますが、
意外なことに新馬戦から結果を出した馬は少ないようです。
そういう意味においては、エトワールには、
母や叔父を超える活躍を期待しても良いのかもしれません。
母から娘へと紡がれる競馬のロマンを堪能しながら
今後もエトワールに声援を送っていただければと思います。
ダート馬だと思ったんですけどね…
嬉しい誤算でした。
ただ、それにも訳があって
東京が案外タフな馬場で適度なパワーが必要だということ。
っと、
血統イメージよりもワークフォースが重くないんですよね~
案外キレがあるというか持続力のある良い末脚を見せる馬がちょこちょこいますから、この辺りはさすがキングマンボ系ですね。
ただ
案外、勝負になるなと思ったのは下の画像を見てから
早期に無理をしなかったのが
良かったようで、腰高も解消されてパワー型の芝馬のシルエットになってましたね。
ベタ爪ですものね。ダート馬でもないか…
この馬体を見ると阪神や洋芝で見てみたいですよね~
いずれは欧州なんてのも笑
私はレッドエトワールの額の模様が
日の丸
みたいだな~と思ってますので
眼が似ている偉大な先輩レッドディザイアみたいに世界的な活躍を夢見てます( ´ ▽ ` )ノ
次走はどこでも良いけど
今年の赤松賞はメンバーが揃ってるので避けて欲しいかな。
このメンバーで500万下では割に合わない…
ただ、今年の
牝馬路線は今のところレベルが低いですからシンハライトさえ避ければなんとかなるのではないかと。
まぁ~無理をせずじっくりでよいです( ´ ▽ ` )ノ
