
その後は順調に調教が進んでるようで
まだいくらは歩様には固さを感じているようですが、今後乗り込むことで解消されるでしょう。
能力の高さを感じさせる動きを見せていましたので
まずは、じっくりと体を作ることに取り組み
状態を見ながら徐々にペースを上げていく予定でがんす。
カズーが早めにデビューさせようとしてくれましたが
やはり、血統的に身体の成長が追い付いてなかったので無理でしたね。
これで何だかんだで年内にデビューできるかどうかぐらいになると思いますが
ダート馬なので焦る必要もないしそれで良いと思います。
3勝している半兄のスワーヴカイザーが初勝利を挙げたのは2月16日で、
この馬もやはり晩成ですね。
無理に早めに動かして
深刻な故障をするより
じっくりデビューになったのはプラスです(^-^ゞ
あと、体重が前回560㎏→今回556㎏と調教を始めて少しでも絞れてきたのは珍しいw
増えてなくて良かった(笑)
相変わらずトモの容量が大きくて良い馬ですね~
っと自画自賛w
次はみんな大好き
レッドイグニス!

こちらは
常時直線ダートでF17~16
週3回は2本登坂
週1回は15-14と終いを伸ばす調教をできており
ビックリするくらい順調です!
よかった(^∇^)
しかし、前回は475㎏あった体重が乗り込むと468㎏にやはり減少してしまいますので、
まだまだ、充実期にはありません。
父マンカフェの半兄ロッカヴェラーノの初勝利は12月11日
全兄のアウトオブシャドウの初勝利は3月30日
っと、やはり勝ち味に遅い一族なので、
これまた年明けかな。
それで良いのでじっくりいって欲しい。
半兄のロッカヴェラーノは3歳オープンを勝って皐月賞で入賞する素質馬でしたが、3歳で故障引退してしまったので古馬になるまでは気をつけてないといけない血統ですからね。
新馬戦さえ勝てれば条件戦で3勝はできる渋い血統なので、焦らない焦らない(^-^ゞ
やはり、どんなに初めの調教が順調であっても、
血統の傾向には勝てませんね。
それぞれ頓挫がありましたが、
共に育成場が良いですからね!
じっくり身体を作るチャンスだと思いますので
このまま順調に調教できますように(^-^ゞ