いや~強かったですね~
ロードクエスト(笑)
6月7日の話なんですけと、東京マイルの大外をぶっこ抜いて上がり33.2!
今のところ新馬戦で一番の内容ですね。
しかも、父はマツリダゴッホ。
本来なら、
この血統はノルマンディーから出なきゃ駄目なんですけど、
ロードさんから出る当たり面白いw
しかも、
総額1080万円の安馬ですから、出資者さんが羨ましい!
同じ一口野郎としては
こういう馬に出資するのが理想だと思うので早速、馬体をチェックしてみました(^∇^)
さすがにロードさんだから勝手に載せれませんが、
馬体はかなり良いですね~
マツリダゴッホ産駒だとガッチリした窮屈な作りの馬が多いですが、
この馬はゆとりがあって、距離も2000mまでなら問題なさそうです。
感じとしては母父チーフベアハートの良さが出てますね。
チーフベアハートといえば、サンデー全盛の時代に
マイネルキッツ、マイネルレコルト、マーブルチーフ、ビービーガルダン、マイネラクリマ、ナムラマースと渋い活躍馬を多数だしました。
マイネルレコルトが大好きだった私は
チーフベアハートは良い仔を出すな~
ラフィアンと相性が良いしつけまくれば大活躍しそうだなと思いましたし、
多くのラフィアン会員の方もそう期待したことでしょう。
しかし、岡田総帥はそう思わないんですね(笑)
小当たりより、
第2のサンデーサイレンスを見つけることしか、興味がありません。
堅実なチーフベアハートより、
マイネルラヴ、アグネスデジタル、ロージスインメイ、ブライアンズタイムをつけてホームランを狙いまくりました。
時代はサンデー全盛期、
軽快な血統が活躍する芝。
当然、クラシックで思うような活躍馬はでませんでした。
唯一マイネルチャールズくらいでしょうか…
でもね、
小回りで先行して抜け出せる、今でいうロゴタイプのようなマイネルレコルト。
淀の直線が大得意だった、マイネルキッツやマーブルチーフ。
この魅力的な馬を排出したチーフベアハートにもっともっと拘ってたら
ダービーは無理でも
皐月賞馬や菊花賞馬は排出できたと思うのだ。
要は岡田総帥の信念によってかえってクラシックから遠回りしてしまった感は否めない。
しかも、当時つけまくったブライアンズタイムやアグネスデジタルの牝馬が今やラフィアンの負の遺産になっている。
あそこがラフィアンの分岐点だった…
今回のロードクエストじゃないけど
チーフベアハートの繁殖牝馬が多かったら活躍馬を沢山排出できたことだろう。
っというのも
チーフベアハートの父チーフズクラウンも母系に入って優秀
アグネスデジタル、ジャリスコライト、
地味にヌーヴォレコルトの母母父でもある。
チーフベアハートの
母親も優秀な繁殖なので
奥が深く成長力もあり
芝向きの軽快なスピードを伝える。
そのスピードが今また
サンデー系にスピードをもたらしているから面白い。
ウインフルブルームは母父ミスプロから米国のスピードを入れて成功しているし、
マツリダゴッホとミスプロの相性の良さは前から言われていた。
それプラス、母父チーフベアハートを経由してダンジグ、ボールドルーラーといった米国のスピードを取り入れるのも今後トレンドになりそうだ。
これからは
マツリダゴッホだと毛嫌いしないで、
母父に注目したい。
ちなみに
ノルマンディーで今季募集のマツリダゴッホ産駒の母父を確認したところ
ホリスキーとか駄血統しかいませんでしたw
繁殖が悪いのだよ!
繁殖が!