角幡唯介。角幡唯介さんを読んでます。初めて読んだ「空白の5マイル」、その時から薄々気づいてはいたのですが・・・いやぁ、この人完全にアホですね!(笑 もちろん褒め言葉です。)スポンサーまみれになってしまった現代の冒険家。それはそれで致し方の無い部分も大きいのですが角幡には古の冒険家の”狂気”を感じます。特に「探検家の日々本本」(幻冬舎)、本屋としてオススメです。ツッコミどころ満載の奇著?いやいや、好著です。