神バンドの定義ってなんだろうなって考えてみたのね
考えて考えて、考えまくって30分経って出した結論を書いていこうかと思う
(ホントは1,2時間悩んだよ)
まず、凄いとかカッコイイだけじゃダメだと思ったんだよね
凄いなら凄いバンドでいいし
超カッコイイなら超カッコイイバンドって言えばいいじゃん?
そもそも神とはなんなのか?
神は、神話や伝説や経典に登場する憧れや尊敬や信仰の対象となる存在である
人知を超えた絶対的存在(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教など)、アニミズム的発想で自然界の万物を擬人化(神格化)した存在
神社に祭られている生前優れた業績で名を馳せた人物や祖先、天皇への尊称
優れた能力を発揮する人物、非常にありがたい人やものといった、様々な概念に用いられる語彙であるとされる(Wikipediaから引用)
うん…神の定義ありすぎだろ!
様々な概念に用いられすぎだわ(^_^;)
まぁ、とりあえずこの中でバンドにも関わってくるとこと言えば
憧れや尊敬や信仰の対象となる存在
優れた能力を発揮する人物
非常にありがたい人やもの
…ってとこかね
信仰はちょっと当てはまらないかもしんないけど
他は当てはまるよね
で、オレが注目したのは
非常にありがたい人やもの
非常にありがたいバンドなんてそうそう出会わないでしょ?
凄い=ありがたい
カッコイイ=ありがたい
とは流石にならないでしょ?
まぁ、ありがたいの観点は人それぞれ違うんだけどもね
そこでオレが出会った非常にありがたいバンドを
エピソードとともに紹介したいと思う
前にも何回か書いたことあるエピソードだけど
見て欲しい
まず、SiMね
あれはオレが中1の頃かな
部活も丁度1番辛い時期で吐いちゃうほど
辛くてさ
で、家庭環境もあんま良くなくてさ
妹が反抗したりとかでしょっちゅう
親子で喧嘩してて、飛び火が来たりとかで
病んでた時期があったんだな
そんな時のスケジュールがキツくてよ
18,19時に家帰ってきて
風呂入って、飯食って20時くらい
そっから宿題とかやったら
21時とかになっちゃって
明日も朝練あるから早く寝なきゃ
的な感じで自由時間が少なかったんだよな
そんなオレの唯一の楽しみが曲を聴くことだった
まだ、そん時はこれだっていうジャンルがないから
ヒップホップやらレゲエも聴いたし
レッチリとか洋楽ロックも聴いてたな
で、その頃既に知ってた邦ロックバンドもいくつかあったんだよね
その中の1つにcoldrainがあって
coldrainのブログは更新される度に読んでたんよ
で、ある日の記事に
新しい仲間が出来ました的なのがあって
内容見たら
「このバンドはセンスが凄い」とか
「カッコイイから聴いてみて」とか書いてあったんだよね
で、Masatoがオススメするなら聴いてみるか…って軽い気持ちで聴いたら
心のどっかで火山が噴火してさ
そっからもう、激ハマりよ
因みにその曲ってのがKiLLiNG ME
もう、聴いた時から元気になっちゃってさ
あの病みはなんだったんだろうかってくらいになっちゃったよ
ホント救われたよね
あん時にKiLLiNG ME聴いてなかったらどうなってたんだろうかね
ホントにSiMにあえてよかったわ
で、やっぱオレの思う神バンドはSiMだよね
人生そのものが変わったと思う
やっぱ、神バンドっていうのは
自分の何かを変えたとかこいつに救われたとかそういうバンドだと思うんだよね
だから、神バンドっていう言葉を
安易に連呼するのはオレは好きじゃないな(๑´•ω • `๑)
以上、Apetyでした
ばいばいちゃヾ(*´∀`*)ノ
今日のED
KiLLiNG ME‐SiM
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