coldmanのオモチャ箱 -534ページ目

続・マイルチャンピオンシップ・GⅠ枠順発表前予想③

・トーセンスターダム


これだけははっきり言える。内枠か、または中枠でないと勝負にならない。外枠なら消してもいい。

2走前・前走と明らかに復調傾向がみられる。アガリ3Fタイム及び着順からしても、それは伺える。

「古馬になってから」と常々言われてきた同馬、アタマはイメージしにくいが枠順次第ではそろそろGⅠの馬券圏内にからんでもおかしくないかと…。それと、前めにつける傾向があるので、スローペースになった時の好位差しに期待。




・レッツゴードンキ


3走前のオークス・GⅠ(東京芝2400m)及び前走の秋華賞・GⅠ(京都芝2000m)は、明らかに距離の壁があった。マイルに戻る今回なら、馬券圏内もあるかもしれない桜花賞馬。

逃げるカレンブラックヒルやケイアイエレガントがスローペースに持ち込んでくれれば、道中2、3番手くらいから順位を入れ換えてそのまま押しきってしまえばいいとさえ思う。

ただし今回、古馬と相対するので力関係がどうか。血統的には万能型のキングカメハメハ産駒なので、問題はないが。









      つづく

続・マイルチャンピオンシップ・GⅠ枠順発表前予想②

・ダイワマッジョーレ


2走前の安田記念・GⅠはローテーションのキツさがあったかと思われる。
5ヶ月休養を挟んで、前走スワンステークス・GⅡ(京都芝1400m)は15頭立ての13番からの出走で5着。アガリ3Fタイムも33秒8と叩き台としては申し分ないが、ちょっと物足りなさは感じられる。せめて33秒台前半なら、もっと評価できるのであるが…。
ただし着差はコンマ3秒なので、他ともそう差はないとみられる。血統的にもダイワメジャー産駒であり、無視はできない。




・ダノンシャーク


もはや7歳とベテランの領域に入ったダノンシャーク。脚質からして、内枠は不利かと思われる。それが証拠に、3走前の阪急杯・GⅢ(馬番3番)は着順は5着でも着差がコンマ6秒。さらに次走の安田記念・GⅠでは、2番で出走して展開⑩⑬でコンマ7秒差の10着。
休養は申し分ないくらい挟んでいるので、あとは中枠か外枠を引けるかどうかにかかっているかと。
ディープ産駒なので、馬場は合うはず。








      つづく

続・マイルチャンピオンシップ・GⅠ枠順発表前予想①

相手及び穴馬のことを書きましょう。


・アルビアーノ


NHKマイル・GⅠ2着のあと、ダート戦(稍重で4着)を1回使われて強化。その後、京成杯AHで7着。しかし、コレは3ヶ月休養のあとであり叩き台と見ていいと思われる。それが証拠に、前走スワンステークス・GⅡ(京都芝1400m)ではフィエロに11/4馬身差をつけて1着。15頭立ての11番という枠順からしても、相手の筆頭株かと。

よっぽどの外枠でもない限り、掲示板は外さないような気が…。むしろ最内枠とかになると、馬群に包まれて終わりなのでは?




・ケイアイエレガント


逃げ・先行の有力株。4走前の京都牝馬ステークスGⅢ(芝1600m)で逃げ切り勝ちをしており、ヴィクトリアマイル・GⅠでも2着に入線。安田記念G・Ⅰでは17頭立ての15番からのスタートで展開②②からの5着。
前走の府中牝馬ステークスGⅡ(稍重)は4ヶ月半休養明けの叩き台なので、9着という着順はやむなし。(コンマ4秒差)距離も1800mだったし、無印なのが不思議なくらい。









      つづく