coldmanのオモチャ箱 -371ページ目

エリザベス女王杯・GⅠで消せる馬②

⑬プリメラアスール


おそらく逃げるものと思われるが、9走前まで実績をたどってみると2000m以上で走っていないし、一線級と対峙していないので手が出ません。

よっぽどのスローペースにならない限り、3着以内はありえないかと…。




⑭シャルール


前走のレース内容からしても、買う気になれません。3走前のヴィクトリアマイル・GⅠでも、18頭立ての3番と好枠をもらっているにもかかわらず、結果は18着。

格下と見ていいでしょう。




⑮パールコード


新馬戦(京都芝1800m外)で1着しているだけにちょっと気になる存在ではありますが、2走前にビッシュと対峙して1.1秒差の5着。

5着にしてはちょっと離され過ぎですね。力関係からしても、消していいでしょう。




以上です。まとめると、消せる馬は以下の7頭となります。


⑤メイショウマンボ
⑥プロレタリアト
⑨シングウィズジョイ
⑪デンコウアンジュ
⑬プリメラアスール
⑮パールコード









       完

エリザベス女王杯・GⅠで消せる馬①

⑤メイショウマンボ


いまさらゴチャゴチャ書く必要もないでしょう、とうにピークは過ぎているんだし。この馬を買い目に入れている人は、競馬予想のセンスがないですね。




⑥プロレタリアト


データを見ると、この馬は追い出しがワンテンポ遅いですね。差し馬にとって、それは致命傷でしょう。

いままでの相手とは違って、強者揃いのエリザベス女王杯。力関係からしても、この馬は消せます。




⑨シングウィズジョイ


ルメール騎乗ではあるものの、京都コースでの実績が昨年の秋華賞1回のみ。(10着)

次走の中山1600mでは1着なれど、2走前の中山1800mでは1着のシュンドルボンにコンマ6秒差をつけられての15着。力関係もありますが、明らかに距離の壁がありますね。買えません。




⑪デンコウアンジュ


最後に馬券対象になったのが、7走前の東京1600m。(2着はメジャーエンブレム)

力関係と最後の直線の長さからしても、この馬には食指が動かないですねぇ。距離の壁はなさそうですが…。

それと、前走の秋華賞で9着ではハナシにならんでしょう。








      つづく

釣りストーリー⑧

17センチのガシを釣って、「ん~~、もう時間的に限界だよな。銀行口座とウインズ名古屋に寄ってから、17:00に麻雀道場へ行く約束があるんだし」と思って、この日は竿をたたむことにしました。






まだ11月上旬だし、計画段階では試験釣行のつもりだったんですけど、22センチのアイナメを含めて合計10匹の魚を釣ることができたのですっかり楽しんでしまいました。収穫できたのは1匹だけでしたけどね。(笑)


「冬の魚」と位置付けていたアイナメだったんですけど、晩秋なら釣れるもんですね。小潮の前日の中潮のわりにはアタリが頻発したので、「これが大潮だったらいったいどうなってたんだろ?」と想像していました。


ただ、サイズがでかくなるのは厳冬期を越した3月や4月なので、本当の楽しみはこれからです。その上、今回釣った22センチのアイナメは決して細くなかったので、今年の2月に26センチのアイナメを仕留めた時みたいにガッカリすることもないでしょう。


幸先いいスタートを切ることができて嬉しいです♪









       完