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短編小説・時の部屋

KYの部屋は、壁一面に時計が掛かっている。高速回転している時計があるかと思えば、一秒一秒がゆっくりゆっくりと時を刻んでいる時計もある。


時計に触れれば、その時計の時間の速さにあわせて周りのものが動く空間に瞬時に入っていける。


KYは、高速回転している時計に触れてみた。
次の瞬間、KYは不思議な光景を目にした。

太陽の動くスピードがめっちゃ早く、夜が明けたかと思ったらあっという間に昼間になり夕方になり夜になった。

周りの人は光のようなスピードで動いているし、「これはたまらん」と思ったKYは普通のスピードで動く時計に触れた。


次の瞬間、また元の世界に戻ってこれたけど、KYは「もうこれ以上は試すのやめよう」と思って部屋を出た。


それ以来、その部屋は「開かずの間」となったワケだが、いまでもその部屋の時計はまわり続けているらしい。


はたして、一秒一秒がゆっくりゆっくり進んでいる時計に触れたら、KYはどうしていただろう?

寒いだろうけど…

寒くなってきましたね。


こうなってくると、アイナメを釣りに行きたくて行きたくて仕方がなくなってしまいます。


釣り人も減るだろうし、寒さが厳しくなればなる程自分にとっては有利になってきます。
ポイントを広く探れますしね。


「アイナメは足で釣れ」の言葉どおり、とにかくポイントを広く探るしかないんです。


今度行った時は、すいてるといいなあ…。

Gと投球

11/3(祝・水)の夜半、結局ホームの稲沢グランドボウルにGと投げに行ってきました。
(29・30番レーンを使用)


1. 161 2. 177 
3. 142 4. 150 
5. 158 6. 192 


投げてみたら、前回同様またオイルが伸びててストライクが取りにくい取りにくい。
ただ、オイルはのっているので自分にとっては不利でも、Gには投げやすいレーンでした。


ま、微調整すればいいし前回同じようなレーンで投げているので、対応はできましたけどね。

それが証拠に、6ゲーム目ではパンチアウトできましたし。


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6ゲーム投げ終わったところで、Gに「あと4ゲーム投げよう」と言ったら、「いやあ、もうしんどいから」と断られたので、「じゃあ自分だけあと4ゲーム投げるわ」と言ってスタッフにその旨を伝えました。

で、中日ファンのGは結局携帯のワンセグTVで日本シリーズを観戦していました。


スコアはこちら。

7. 144   8. 151 
9. 200※ 10. 210※


「Gを待たせちゃ悪いな…」と思っていて、7・8ゲーム目は焦って投球したためイマイチ冴えないスコアになってしまいましたが、9ゲーム目から少し背筋を伸ばして投げたらこれが大正解でぼんぼんストライクが取れて、200アップを2回連続でやってしまいました♪


9ゲーム目:

Χ Χ 9/ 9/ 72 9/

Χ 8/ 9/ ΧΧ7   200



10ゲーム目:

Χ 9/ Χ Χ Χ Χ

7/ 9/ ⑦- Χ9/   210


で、統計はこちら。

ハイスコア 210
アベレージ 168.5
トータル 1685
ストライク 29回
スペア 51回
スプリット 9回
ノーヘッド 20回
オープンフレーム 26回
ガター 0回


前回よりアベレージは上がっているしストライク数は増えているものの、ノーヘッドが多いですね。

せめて一桁ならば、アベレージ170いっていたかも…。


次、また頑張るしかないです。


長々と失礼しました。
m(_ _)m