後悔
自分こう思う。「なんで高校生の時、囲碁将棋同好会に入らないでフォークソング部に入っちゃったんだろう」と。
学生の時に将棋に打ち込んでいれば、今の自分よりもっと強いハズです。
ま、ギターに興味があったからという理由でフォークソング部に入ったんだけど、今現在アコースティックギターは全く触りもしないでタンスの肥やしになってしまっている始末。
それとは裏腹に、将棋の棋譜調べはほとんど毎日新聞を見てやっています。
時間があって相手が居れば、盤駒は自分が用意するのですぐにでも指したいです。
やっぱりギターは自分の場合ウチでやるものだから、外中心で生活している今はほとんど触らなくなりました。
将棋、もっとやっとけば良かったなぁ……。
学生の時に将棋に打ち込んでいれば、今の自分よりもっと強いハズです。
ま、ギターに興味があったからという理由でフォークソング部に入ったんだけど、今現在アコースティックギターは全く触りもしないでタンスの肥やしになってしまっている始末。
それとは裏腹に、将棋の棋譜調べはほとんど毎日新聞を見てやっています。
時間があって相手が居れば、盤駒は自分が用意するのですぐにでも指したいです。
やっぱりギターは自分の場合ウチでやるものだから、外中心で生活している今はほとんど触らなくなりました。
将棋、もっとやっとけば良かったなぁ……。
文字-〈携帯超短編小説〉
男は違和感を感じていた。「何だ?何かがおかしい…」。
そう思って自分の手を見てみた。
すると、どうだろう。指先から爪・皮膚・毛・血・肉とカラダの各部位や組織が文字となってほつれていく。まるで、砂塵のごとく。
けど、痛みは感じない。むしろ解放感さえある。不思議なもんだ。
やがて、ある方向へ流されていく。
「オレは、どこへ行くんだ?」男は不安になった。
流れの先には、砂塵となった文字が渦を巻いている。男はそこに吸い込まれていく。
渦のなかに吸い込まれた男の意識はやがて消え、その渦自体も光を放って異次元へと消えていった。
そう思って自分の手を見てみた。
すると、どうだろう。指先から爪・皮膚・毛・血・肉とカラダの各部位や組織が文字となってほつれていく。まるで、砂塵のごとく。
けど、痛みは感じない。むしろ解放感さえある。不思議なもんだ。
やがて、ある方向へ流されていく。
「オレは、どこへ行くんだ?」男は不安になった。
流れの先には、砂塵となった文字が渦を巻いている。男はそこに吸い込まれていく。
渦のなかに吸い込まれた男の意識はやがて消え、その渦自体も光を放って異次元へと消えていった。
