有馬記念・GⅠ予想《有力馬編③》 | coldmanのオモチャ箱

有馬記念・GⅠ予想《有力馬編③》

⑩シュヴァルグラン


前走のジャパンカップは、キタサンブラックに勝ったというより勝たせてもらった感があります。なんといっても、キタサンブラックは落鉄しかけていたんですからね。ソレがなければ、間違いなくキタサンブラックがジャパンカップを連覇していたでしょう。

さらに今回、キタサンブラックが馬番2番なのに対してシュヴァルグランは10番。明らかに枠順的に不利です。有馬の舞台は枠順が大いに影響するので、⑩シュヴァルグランはあくまでも相手と見ます。




⑬ミッキークイーン


いいですね~、ローテーションに余裕がありますね~。休養明けのエリザベス女王杯・GⅠも3着、叩き台としては理想的な着順ではないかと。力を使いきった感がないですし。

中山芝コースは今回が2度目(前回は昨年の有馬で5着)なれど、パワーを要する阪神芝コース実績は(3・3・1・0)。コース適性は問題ないですね。

この馬、差し馬として安定感があるのが強みです。スローペースにも対応できますしね。予想第1段階で、すでに「この馬は絶対買い目に入れる」と決めていました。









      つづく