釣りストーリー③ | coldmanのオモチャ箱

釣りストーリー③

am10:10、釣り開始。周りにほとんど人がいないため、探りやすい探りやすい。けど、寒いせいか水温が下がっているため活性が低くアタリが皆無の状態。下げ潮の時間帯やし。「まあ真冬の釣りなんて、こんなもんだ。いきなりアタリがあるだなんて思っちゃいねぇ」となおも根気よく深い穴を見つけては探ってみるが、あまりのアタリの無さにさすがに焦れてきて猫タイム。(現実逃避)


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白黒の猫は魚肉ソーセージを必死になって食べてくれるものの、茶トラのほうは匂いをかぐだけで食べてくれなかった。


( ̄ー ̄)ナント ゼイタクナ ヤツダ…


腹が満たされていたんだろうか?



猫に癒され、釣り再開。するとam11:24、手前のちょい深い穴を探っていると竿先に「ゴン!ゴン!」というアタリが。竿を立ててみると、真下に突っ込むのではなく特有の首振り運動の感触。「やったあ!大本命!!」と思ってリールを巻く。釣れたのは20センチのアイナメ♪♪


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規定により確保。









      つづく