有馬記念・GⅠ考察⑩ | coldmanのオモチャ箱

有馬記念・GⅠ考察⑩

・トーセンバジル


7走前にアガリ最速の32秒7で7着。着順うんぬんよりも「スゲェアガリ3Fタイムだな、無印だけどこりゃあ要注意だ!!」と最初は思ったものの、「待てよ、中山コースでこのアガリ3Fタイムが通用するかな?スローペース必至の、直線も短い有馬の舞台で…」とも思えてきました。


中山コースでの実績は、9走前に弥生賞・GⅡでコンマ7秒差の5着。11頭立ての8番枠からのスタートなので、窮屈さはなかったにもかかわらずちょっと着差がつき過ぎな感は否めない。


さらに前走、ジャパンカップにも出走しており1着のキタサンブラックに1秒1差の11着。展開は⑪⑨⑩。スローペースで脚を使わされたとはいえ、これで力関係が露呈した感じ。消します。