金田一さん!
近頃、休憩時間に写真の文庫本を読んでいます。

金田一耕助が出てくる、いわゆる探偵小説です。かなり古いもので、初版が昭和46年7月10日。なんと!自分がまだこの世に生を受ける前の作品なんですよね。
(^^;ウワ
とあるブックオフで見つけて買ったのが今年の2月頃だったんですけど、最初ちょっと読みかけて今週の月曜日くらいまで部屋の片隅に置き去りにしていました。で、「部屋に置いておくから読まないんだ、持ち出せばいいだろう」と思ってトラックの運転席に置いておいたのが大正解、もう半分以上読んでしまいました。
内容は、岡山県鬼首村(おにこべむら)を舞台として繰り広げられる殺人事件を描いたもの(もちろん鬼首村は実在しません)。いにしえの昔から、鬼首村に伝わる手毬唄(てまりうた)の内容通りに殺人事件が起こってしまうという、なんとも恐ろしい物語です。それを金田一耕助が解決していくというワケです。
読破に向けて、読み進めていこうと思っています。「八つ墓村」「獄門島」と並ぶ、横溝正史の大傑作ですしね。

金田一耕助が出てくる、いわゆる探偵小説です。かなり古いもので、初版が昭和46年7月10日。なんと!自分がまだこの世に生を受ける前の作品なんですよね。
(^^;ウワ
とあるブックオフで見つけて買ったのが今年の2月頃だったんですけど、最初ちょっと読みかけて今週の月曜日くらいまで部屋の片隅に置き去りにしていました。で、「部屋に置いておくから読まないんだ、持ち出せばいいだろう」と思ってトラックの運転席に置いておいたのが大正解、もう半分以上読んでしまいました。
内容は、岡山県鬼首村(おにこべむら)を舞台として繰り広げられる殺人事件を描いたもの(もちろん鬼首村は実在しません)。いにしえの昔から、鬼首村に伝わる手毬唄(てまりうた)の内容通りに殺人事件が起こってしまうという、なんとも恐ろしい物語です。それを金田一耕助が解決していくというワケです。
読破に向けて、読み進めていこうと思っています。「八つ墓村」「獄門島」と並ぶ、横溝正史の大傑作ですしね。