天皇賞(春)・GⅠ分析① | coldmanのオモチャ箱

天皇賞(春)・GⅠ分析①

①キタサンブラック


いい枠を引きましたね、好位で競馬できるし。今回、軸馬だと考えています。ま、枠順発表前から「軸馬はコイツ!」と決まっていたんですけど。

京都での実績は菊花賞の1回だけ(1着)とちょっと乏しいけど、全成績を見てみると馬券対象にならなかったのが5走前のダービーだけと実に安定感抜群。消しちゃダメだよ、クックックッ………。



②トゥインクル


穴馬候補の一角。三連複・三連単を買うなら、必ず相手に入れるべきでしょう。

4走前の比叡ステークス(11/14 京都2400m・稍重・馬番②)で、展開⑥⑦⑩⑬といったん下げているにもかかわらず2着。(1着はアルバート)

しかも、前走のダイヤモンドステークス・GⅢ(2/20 中山3400m・稍重・馬番⑩)では、展開⑨③①でフェイムゲームにコンマ7秒差をつけて1着というのが実に頼もしい。



③カレンミロティック


枠順発表前は「ああ消し」とか簡単に考えていたんですけど、枠順が発表されてから気になりだした馬。

ここ3走は冴えん内容と着順だったんだけど、4走前と6走前がいずれも京都コースで馬券対象になっているのでね。拾捨がムツカシイです。





      つづく