【有馬記念】エイシンフラッシュを分析 | coldmanのオモチャ箱

【有馬記念】エイシンフラッシュを分析

中山芝での戦績は【1・1・1・1】。そのなかに、2011年の有馬記念での2着があるというのは非常に心強いですね。


ローテーション的にも全く問題ないでしょう。昨年と同じ天皇賞・秋('11・6着、'12・1着)→JC('11・8着、'12・9着)からの参戦。


今年の天皇賞・秋で、フルゲート18頭の12番枠というやや外めからでも1着に入線できるあたり、5歳という競走馬のピーク時に至ったのではないかとも思える。


ただ、中山のトリッキーなコース形態を考慮すると、最内枠は勘弁して欲しいものの内枠を引きたいと馬主・厩舎サイドも願っているのではないかと。



アガリ3Fタイムが、今年の秋3戦とも33秒台をキープしているというのも好材料。あとは道中で好位か中団に位置取りができれば、馬券対象に充分なり得る力はあるハズである。2500mという距離からしてもスローペースになりやすく、やはり道中の位置取りが鍵。