「ひとりぼっちの反乱」から思うこと | coldmanのオモチャ箱

「ひとりぼっちの反乱」から思うこと

ウチの両親は自分に「カネを貯めろ」という。

自分も200万は貯蓄しているが、それ以上はどうしても貯める必要があるとは思えないのである。

だから、何ヶ月かに1回はお袋のバックから自分の通帳を抜き取って、こっそり引き出して使っています。

いわゆる「ひとりぼっちの反乱」というヤツですな。



いつかのテレビCMで「ケチは地球を救う」とかぬかしていたがそれは大きな間違いで、自分に言わせれば「ケチは不景気を招く」なのである。

ある程度の貯蓄は構わないが、過剰な貯蓄をする輩があまりにも多いがために現在の惨状を招いていると思う。

ま、不景気の原因はそれだけではないとは思うが、一因となっているのは間違いなかろう。


雀鬼会の桜井章一会長も「カネは便利なものであって、大切なものではない」と仰っていました。

つまり、「使うためにある、貯めるためにあるワケではないんだよ」ということです。



今日の格言:


「カネは天下の回りもの」