秋華賞の穴馬と、その見解 | coldmanのオモチャ箱

秋華賞の穴馬と、その見解

・キョウワジャンヌ


自分イチオシの穴馬とみます。
3走前の鹿ヶ谷特別(京都右まわり芝1600m)で、アガリ3ハロン32秒7というとんでもない末脚で差し切り勝ちしています。

その時の展開も、⑨⑪から2着馬に1/2馬身差をつけて1着でゴールイン(18頭立て)。いったんちょっと下げてからの差し切り勝ちは、勝負強さアリです。

血統的にもハーツクライ産駒なら問題ないでしょう。


問題は、道中中団より前に位置取りできるかどうか。折り合い面が鍵といったところです。






・デルマドゥルガー


2走前のクイーンカップで10着惨敗のあと、前走の紫苑ステークス(中山右まわり芝2000m)で2着。
プラス8キロは成長分とみていいでしょう。あるいは変わり身か…。

京都での実績はないものの他場での重馬場実績もあり、当日京都の馬場が渋れば馬券に絡んでくるかも。

ただ、道中最後方待機では掲示板にも乗らないでしょうねぇ…。

父リンカーンなら、血統的には文句なしです。

「人気薄のユタカを買え」というのもあるし。





以上が、自分が穴馬とみている2頭です。

良馬場ならキョウワジャンヌ、稍重や重馬場ならデルマドゥルガーが3着以内に突っ込んできそうかな……。
いずれも、展開の利が必要そうですが。