天皇賞・春中間見解 | coldmanのオモチャ箱

天皇賞・春中間見解

・コスモヘレノス

内枠に入ったら、穴馬として狙いたいですね。2走前のダイヤモンドステークスと4走前のステイヤーズステークスの内容が評価できます。


・ジャミール

前走アンカツさんが一叩きして、ローテーション的にもいい感じ。馬齢も5歳と充実期だし、父ステイゴールドの血統が活きてくれば後方からのロングスパートを期待したいところです。


・トゥザグローリー

ここのところの成績からみても、充実の一途をたどっている感じ。昨年の有馬記念からずっと34秒台のアガリなら、ケチのつけようがないでしょう。


・ヒルノダムール

3走前の日経新春杯と2走前の京都記念、馬柱を見る限りでは長くいい足を使っている感じなので評価できます。


・ペルーサ

近走はそうでもないけど、こういう末脚を信条とする馬にとってユルい3200メートルは願ってもないコースでしょう。
たとえ出遅れ癖が再発したとしても、問題ないハズ。


・マイネルキッツ

母父がサッカーボーイというのがいいですね。昨年の天皇賞・春で、勝ち馬にコンマ1秒差の2着。
7ヶ月半休養明けの前走、勝ち馬にコンマ8秒差の4着だけど度外視していいでしょう。


・ローズキングダム

京都では一度も着外無し。コース巧者と言ってもいいかも。
実績面から見て大崩れがないのが魅力的。




以上が買い目候補です。
あと、モンテクリスエスが出てくれるといいんですけどね。

コスモメドウも要注意。