鶏の胸肉のソテーホワイトソース掛け | coldmanのオモチャ箱

鶏の胸肉のソテーホワイトソース掛け

得意料理の一つに、鷄の胸肉のソテーホワイトソース掛けがあります。
まず、フォークを使って火が中まで通るように一枚の胸肉を何回か刺し、フライパンで中火で焼きます。表面に焼き色がついたら、少しだけ火を強くして更に焼いていきます。中まで火が通らないようなら、肉を切ってもかまいません。
お皿の上にあらかじめサラダ菜を敷いておきましょう。無ければ、レタスでもオッケーです。
ホワイトソースの作り方は、まずバターかマーガリンを中火で小さめの鍋で溶かします。そこに小麦粉を適量入れて炒めます。出来たら、牛乳を適量入れてかき混ぜていきましょう。あまり牛乳が多いとシャビシャビになってマズくなるので、かき混ぜながら少しずつ入れていくといいです。あと、火加減には注意して下さい。
適度な粘り気が出てきたら、そこに顆粒タイプのコンソメスープを入れてかき混ぜ、あとは塩こしょうで味を整えて火を止めればソースの完成です。
さっきの皿の上にソテーした肉をのせ、上からホワイトソースを掛ければ完成。

ちょっと手間がかかりますが、これがウマイんですよ。あ、それから鶏肉はモモ肉を使うと油っこくなってしまうので、必ず胸肉を使って下さい。