You like me too much! -8ページ目

You like me too much!

nothing can come between us

 

 

 

最近、

というか毎年そうなので当たり前なんですが

 

 

お盆あたりになると日の入りがぐっと早くなります

 

野鳥をよく観察しているので

彼らが帰っていく時間がどんどん前倒しになっていくので

 

すぐわかります

 

 

 

もう夏は終わりです。

 

 

 

 

それにしても

 

 

悪天候で、

せっかく早朝に起きてたのに

 

惑星直列が見れませんでした。

 

 

この天候じゃ明日の朝も無理なので

次は来年。

 

 

 

 

 

 

宇宙規模の視点で物事を見てると

 

色々なことがほんとにくだらないですね。

 

 

 

ばかみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな早朝、

ふと思い出したことがあります。

 

 

 

中学校の時ですが

 

 

ワタシは転校生で

当時は友達もまだほとんどいなくて

 

目立つと先輩にいじめられるってのもあり

 

 

おとなしくおとなしく過ごしていて

 

 

本当に目立たない子でしたが

 

 

 

 

 

休み時間だったか昼休みだったか

詳細は憶えてないんですが

 

 

とにかく授業中ではない時間帯に

 

がばっと開けていた窓からすずめが飛び込んできたことがありました

 

 

もちろんすずめくんは怖くて大混乱で

あちこち飛び回るけど

なかなかうまいこと窓から出れなくて

 

ぶつかりながら飛び回るもんだから

教室内はパニック・・

 

 

 

その時に

うまいことそれを利用して

 

「きゃーー!!怖い!」

 

 

これ幸い、と

好きな男子にべたべたくっついて

その人の影に隠れて逃げ惑う

 

「あたしってかわいいでしょ」アピールの女が数名

 

 

 

 

 

ワタシはとにかくすずめが可哀そうで

早く外に出してあげたいとそれだけしか思ってなくて

 

 

逃げ惑う女子、

それをかばう男子、

なにもできずに呆然としてる他のクラスメート

 

 

そんなパニックの中

 

ワタシだけがひとり冷静で

早くなんとかしたくて

可哀そうで可哀そうでなんとかしたくて

 

虎視眈々と?チャンスを狙っていて

 

 

 

興奮してるすずめくんが

息を切らしてふらふらになって床に着地した時に

 

いまだ!と思い

 

 

そっと歩いて行き

 

大丈夫だよ大丈夫だよと声をかけながら

近づくと

 

 

あれだけ人を怖がって逃げ回っていたその子が

じっとしてくれて

(疲れ果てちゃったのもあると思うんですが)

 

 

それにしても命の危機があるときには

絶対逃げるはずの野鳥が

 

ワタシの顔を見てもじっとしていてくれて

 

 

ワタシだけがすーっと歩いて行き

そっと手の中にいれて

 

窓まで連れて行き

 

窓から手を出して

手のひらを開いても飛ばないので

 

 

「飛んでいいんだよ」と声をかけたら

 

こちらを見て目があってから

すっ

 

と、飛んでいったのです

 

 

もちろん元気いっぱいに。

 

 

 

あーよかったと

 

ほっとしました

 

 

 

 

それで一件落着

 

 

 

 

 

良かったです、助けられて。

 

 

 

すると

その

「あたしってかわいいでしょ」アピールの女たちが

 

(ちなみに今でもその4~5人の女子は全員顔も名前も思い出せますw)

 

 

 

ぞろぞろとやってきて

 

 

逃がしたの?

逃げたの?

 

あーよかった!怖かった!

 

えーー!マハちゃん怖くないのお~?

 

気持ち悪いでしょ!

 

よく掴めるね!!

 

かまれたらどうすんの!

 

などと口々に言いながら

 

 

好きな男子の腕に自分の腕をからませたまま

ワタシをそうやって「下げる」ことで

 

自分たちがいかにか弱くて可愛くて

そんなものは怖いし気持ち悪くて

 

野鳥掴むなんて野蛮ね~あたしって弱いから~

っていうアピールを激しくしはじめて

 

 

 

ワタシは「別に。何も怖くないけど。」

 

と吐き捨てて

 

 

まだ興奮冷めやらぬそのアピール女たちをしり目に

その場を離れました。

 

 

なんだこいつら、と思ったけどw

 

 

 

 

 

 

 

そんな記憶がふと蘇りました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この話には続きがあるんです。

 

 

 

それから数日後だったか

一週間後くらいだったか

 

 

 

急にある男子に呼び出されて

 

 

・・・告られました。笑

 

 

 

 

それがホントに不思議なことに

 

その後もまた違う子につきあってと言われ

 

 

さらに

また別の男子につきあってといわれ

 

 

 

 

(全然そういうのに興味なかった自分は

全部断ったんですけどね。)

 

 

別のクラスの知らない男子にまで同じこと言われて

 

 

 

 

なんか急にモテ期がはじまったんです。

 

 

 

で、

ワタシは何がなにやらわからんかったのですが

 

それから中学在学中はほんとにモテました。笑

 

 

 

 

 

 

すずめくんがが飛び込んできた事件のあとから

なぜか急にモテ始めて

 

(そのせいでアピール女たちに目をつけられて

意地悪されましたがw)

 

 

わけがわからず

 

 

 

 

 

 

 

卒業して数年後

 

同窓会があって、参加したんですが

 

 

その時に

クラスの中でも一番モテていた成績トップのイケ男子に

 

その当時の話を聞かされました

 

 

 

「あの時、

鳥が飛び込んでパニックになったのを見ていた男子がみんな

逃げ惑う馬鹿女子を冷ややかな目で見てたの知ってる?

 

その中でひとりだけさっと助けて逃がしてたマハちゃんを

優しい子なんだ、って思って

 

みんながマハちゃんのこと好きになっちゃって

ちょっとした取り合いになったんだ、

自分も好きだったけど・・・

俺の親友が告白するっていうから自分は遠慮して言えなかったんだけど。」

 

 

 

 

と笑いながらも照れながら

 

まさかの数年前のいいそびれた分の

振り返り告白までされたのです。

 

 

 

 

ワタシにしてみれば

何のことやら?という感じでわけわからなかったんですが

 

 

まあ多感な中学生時代ですから

 

大多数の女子がきゃあきゃあとパニくる中

 

 

1人だけ無表情でさっと助けて逃がしたワタシが

なぜか

 

とてもかっこよく見えたんでしょうね、

 

チュウボウですからねw

そんなつまんないことで恋したりするんだよねw

 

 

 

 

 

別に特に目立つ特徴もない

 

特別可愛くもなくスタイルがいいわけでもなく

成績がいいわけでも運動が得意なわけでもない

 

平凡なただのひとりの

どこにでもいる普通の生徒でしかないわけだけど

 

 

なんか中学生なその時の男子の心に

刺さるものがあったんでしょう

 

 

 

まあワタシだって

 

ドッジボールで

当たらないようにかばってくれて

 

「俺の後ろに隠れてな!」

 

って言った男子を

 

無条件に好きになったもんなあ・・笑

 

 

なんかヒーローに見えちゃってwww

 

 

(あれは多分、

自分のチームが負けるのが嫌だからだよ。今思えば。爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

動物を助ける

 

 

って

 

ワタシにとっては当たり前のことだったんですが

 

 

きっと彼らも

後で振り返ったら

 

なんであの時あの人が好きだったのかわからん

 

と思うはずです。笑

 

 

 

 

 

何かこう・・・危機的な状況とか

非日常的な出来事を共有すると

それまで好きでもなんでもなかった人が

 

急に気になったりする

 

 

あれですねw

 

 

 

 

 

 

 

ただ

 

 

その時ワタシは

 

動物をもっと助けたいなと思いました、

それは憶えてます。

 

 

 

で、獣医さんになろうかと真剣に調べたんですが

 

解剖の授業に耐えられるか?

と現役の大学生に話を聞いて

 

 

無理なので諦めましたけど。笑

 

 

 

だったらペットショップの店員さんになりたいなと思いつつ

 

なぜか花屋でバイトして

そのうちいろいろな縁がつながって

 

 

動物も花も何の関係もない芸能界で働くはめになってしまいましたが

 

 

 

 

あの時、鳥を助けたというほんの数分の出来事が

 

たいしたことではないんだけど

 

 

 

 

人生を変えるくらいの出来事だったんだなと

 

今は思います

 

 

 

 

 

 

 

 

その時、こんな自分を好きになってくれた男子のみなさん、

 

ありがとう!

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

しかし

 

いいね~青春って!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の暑さのせいか

 

花がたくさん咲きません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一日、1輪か

よくて2輪

 

 

 

それが限界みたいです

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシは生まれつきアルコールに弱く

お酒がほぼ飲めないのですが

 

 

 

お酒飲める人ってうらやましいなと思います

 

 

 

 

人と会う理由にもなるし

辛いとき悲しい時に逃げることもできるでしょうし

 

なにより楽しんで飲んでる人たちを見ると

 

実にうらやましい

 

 

 

 

 

お酒が飲めないというだけで

人生の楽しみの何分の1かを

 

損しているんだろうと思います

 

 

 

 

 

嫌な話ですが

 

仲間外れにもなりやすいし

「つきあいが悪い人」というレッテルを

 

貼られてしまうことも

 

 

 

 

それでも

飲めないものは飲めないし

 

無理してもおいしくない上に

 

 

アレルギーもあるので

くしゃみが止まらなくなるし

体調が悪くなってひとさまに迷惑かけるだけなので

 

 

やっぱり飲むわけにはいかないのです

 

 

 

 

 

 

 

もちろんお酒が強いばかりに

失敗する人や

 

飲まれてしまう人は

犯罪者になってしまったりもするし

 

 

 

良いことばかりではないかもしれないけど

 

 

 

それでも

 

飲めないより飲める方が

人生に少しの花があるんじゃないかと

 

 

 

 

生まれつき飲めない人として生まれ出てきたこと

 

 

ちょっとだけ恨みます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、

親への恨みはそれだけじゃないですけど。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめてのおつかい

 

 

って番組

 

 

 

お好きな方もいらっしゃるでしょうけれど

 

 

ワタシはあれを見ていると辛くなるので

見ません

 

 

 

 

 

 

あの番組ではだいたい3歳から5歳くらい?

の未就学児が主人公だと思うんですが

 

 

 

それよりは少しは上だったとはいえ

 

 

小学校1,2年生の時に

 

ワタシはピアノに通わされていたんですが

 

 

 

 

その年齢にしては結構な遠さの場所に

ピアノの先生が住んでいて

 

そこまで

いつもひとりで行かされていました

 

 

 

 

 

 

誰も送ってくれませんし

 

誰もお迎えにもきてくれません

 

 

 

いつもひとりぼっちでした

 

 

 

 

そういう時代だった??

いえいえ、

 

さすがに昭和だってどのおうちも心配だから

 

 

6歳7歳くらいの女の子は

 

みんなお母さんが連れて行ってくれたり

送ったりお迎えしたりしてくれていて

 

 

お友達はみんな家族の送り迎えがあるのに

 

 

 

 

ひとりで

 

行きも帰りもひとりで行き来してたのは

 

 

ワタシだけでした

 

 

 

 

 

その年齢にとっては

 

 

楽譜が入ったかばんは重たくて

 

 

途中で引きずったのを覚えてますし

 

 

あまりにも

道が遠くて

 

 

つまらなくて

 

寂しくて

 

自分で物語の主人公になった想定をして

 

 

 

お話をしながら歩いていたのを覚えています

 

 

 

 

 

 

変なおっさんに声かけられたこともあったし

 

 

露出狂みたいな男(いまなら犯罪者)に遭遇したりしたし

 

 

 

 

 

でも当時はなんのことやらわかっておらず

 

 

今思うと

 

誰かに連れていかれたりしなかったのは奇跡だなと

 

 

 

 

 

 

 

専業主婦だったのに、毒母は

 

なぜ送り迎えしてくれなかったのか

 

 

 

それはワタシのことが嫌いだったからです

 

どうでもよかったから。

 

 

 

 

でもその時代の流行りというか

うちの子はピアノ習わせてます

 

ってのがステータスだったんでやらせたんでしょうけど

 

 

とりあえずいってればそれでよし

 

道中どうなろうと関係なかったわけで

 

 

 

昼間家にいるはずの毒母が

子供の習い事の送り迎えもせず何をしていたかというと

 

 

男と会っていたから

 

 

 

 

ワタシが不在な時間をつくりたかったんでしょうね

 

 

小学校低学年って

すぐ学校から帰ってきちゃうから

 

習い事でもないと

 

長時間不在にならない

 

 

 

 

だけど

 

 

 

もしあの時ワタシが犯罪にでも遭っていたら

良かったのになーとか

 

 

思います

 

 

それで殺されたりしてたら

 

 

大きな事件になったりしたら

 

 

彼女は不倫がばれて

世間や親類縁者に対し恥をかいたであろうから

 

 

(いや、そういうところは用意周到だから

言い逃れてばれないようにされたかもしれないけど)

 

 

 

少なくとも父親には

何をしていたんだお前はと責められたはずなので

 

 

 

どうせいつもひとりで行かされていたんだから

 

 

いっそ、犯罪にでも遭えばよかったよね、自分。

 

 

 

 

 

と、

あの「おつかい」を見ていると思ってしまうので

 

 

 

あの番組は見たくない

 

 

 

 

元気いっぱいな子もいますけど

 

心の中は不安でですよね

 

 

 

それが伝わってくるから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうだんツツジ

 

ってご存じ??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな白い花が咲く木ですが

 

 

 

 

これが道中たくさん咲いているところがあって

 

 

これ

オフシーズンだと

花がなくなると枝の先がまるで

 

 

「マッチ棒」みたいになるんです

 

 

 

 

 

それをたくさん摘んで

 

集めて、

本当にマッチ箱に入ってる想定で

 

 

ワタシはマッチ売りの少女なんだ

 

 

って思って

 

 

 

マッチ棒を売りながら歩いているんだ

 

 

って思いこんで

 

劇を演じながら長い道のりをのりきっていました

 

 

 

 

図書館で読んだんです、マッチ売りの少女。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイムマシンがあるなら

 

どこでもドアがあるなら

 

 

 

 

 

今の自分が

その時の自分を見つけて

 

 

 

声かけて

 

 

大丈夫、お姉さんが一緒に行ってあげるね!

 

 

って

 

 

毎週一緒に行ってあげたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も無事咲いてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑いけど

花はちゃんと咲いてくれるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末20時過ぎの

とあるターミナル駅のホーム。

 

 

 

 

 

 

 

別に人身あったとかじゃなく

これがこの駅のホームの通常運転

 

いつも激混み。

 

 

 

 

ガードなかったら人が落ちるんじゃね?ってくらい

人であふれかえってる中

 

 

電車がホームに入る

 

 

 

人がどどっと降りて

 

降りた分以上の人が中に無理やり流れ込む

 

 

既に満員でぎゅうぎゅうの車内

 

 

 

 

 

 

するとなんと扉閉まり際に

この状態で

 

ベビーカーの夫婦が突進して入ってきやがった・・・

 

 

 

子供は2~3歳?の子

寝てなくて普通に起きててきょろきょろしてるだけ

 

 

女性(多分お母さん)は派手目な方

男性(多分お父さん)は筋肉がっしりタンクトップに短髪

 

 

 

偏見バリバリでたとえて言うなら

LDH系ってやつですな。

 

二人ともよく焼けてらっしゃって、リゾートの帰り???

 

 

 

なんとかドアが閉まって電車が発進

 

 

 

かろうじてベビーカー避けて立ってる人たち

 

 

みなさんなんとかしてスペース作ろうとするも

ぎゅうぎゅうだし四方八方から押されてどうにもならん

 

 

 

しかし

 

二人ともベビーカーのおかげでできてる上部の空間に

腕伸ばして

 

スマホ見ててなんもしない。

 

 

 

 

 

 

いやいやいや!!

 

 

ここはたたむでしょ?

 

 

 

このケースはベビーカーたたむでしょ??

 

 

今更無理だとしても

たたんでから乗り込んだらどうなん??

 

 

 

その筋肉なら子供抱っこしててもつらくないっしょ?

 

 

お母さんひとりならともかく

二人。

人員足りてるだろが!

 

 

 

どちらもスマホ見てるんなら

なんもしてないんだから

 

どちらかが畳んだベビーカーもって

どちらかが子供抱っこすればスペースできるとちゃうん??

 

 

 

 

案の定というか

 

ベビーカーの先端?っていうのか

前側にいた女性

 

 

揺れたときにベビーカーに後ろから

「ひざかっくん」

 

されたみたいに押されて

 

 

危うく子供の上に背中から倒れこみそうになり

 

 

 

周囲の人が思わず彼女の腕をつかんで

(彼女も誰かに捕まったと思う)

かろうじて転ばずに済んだ

 

 

 

 

でもさ、

コケて子供の上に倒れこんだらどうなってた?

 

 

自分の子供の上に人が倒れてもいいわけ?

 

 

 

それでもまったく知らん顔で

普通に自分の世界でスマホ見てやがる・・・

 

 

 

 

 

 

 

こういう一部の

マナーの悪い人がいるから

子連れ様とか言われちゃうんじゃないの?

 

 

ほとんどの人は

「いいんですよ、そんなに気を遣わなくても!」

 

ってこっちが恐縮しちゃうくらい気を遣って

邪魔にならないように・・

 

ってすごく気を配ってるお母さんとか多いのに

 

 

 

ほんのひとにぎりのこういう人たちのせいで

 

全体が非難されてしまう

 

 

 

 

こっちだって

子連れの人みたらなんとかかばってあげたいと思うけど

 

 

周囲がどれだけ優しい気持ちで配慮しようとしたって

 

 

 

 

これじゃあさ。

 

 

 

 

 

 

まず

ワタシなら時間をずらすよね、と思うね。

 

ラッシュ時は避けるよ、ワタシなら。

 

 

 

のっぴきならない事情があって

どうしてもこのラッシュ時になってしまうのなら

やっぱり乗り込む前にベビーカーはたたむよ。

 

 

 

色々子供の状態とか体調とか事情はあるかもしれんけど

(この子供に限っては全然元気そうでばたばたしてたが)

 

 

後から押し込んでくれば当然

戸口付近の、捕まるものがない空間に入ってしまうわけで

 

 

せめて優先席の奥の方に入れる努力するとか

連結部のところに行けるように

順番待ってから次の電車に乗るとか

 

 

 

なんか少しは自分たちも配慮しろや!!

 

 

 

 

 

…って思いましたわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中全てそうかもしれません、

 

一部の非常識な人のせいで

全体が同じ目で見られてしまったりする

 

 

 

 

 

こういう人の方がマイノリティであり

ほとんどの人はいい人だ・・

 

 

って思うようにしていますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやーびっくりした!!

 

 

 

 

金曜日

 

期日前投票行ったら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投票所が混んでるんだよ!!

 

 

 

 

 

 

今日ってもしや20日?

 

 

 

投票日当日じゃないよね?

 

 

って勘違いするくらい人が多くて

 

記入するスペースも空くのを待ってから

 

 

 

 

 

 

ほぼこの十数年は当日無理だったので

ワタシはすべて期日前なんですが

 

 

 

 

こんなににぎわってるのいまだかつて見たことない!!

 

 

並んで投票したのなんてほぼない

行けばすーっと入れちゃうはずなのに

 

 

 

 

 

 

 

しかも

たいてい高齢者しか見かけないんだけど

 

 

 

忙しいはずの

20代から40代くらいの人がちゃんと来てくれてる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけに

当日みたいに出口調査の人がこれまた大量にいて

 

 

めっちゃ追い掛け回される

 

 

 

 

 

ちょっと異様な光景でした

 

 

 

ホントに今日投票日じゃないよねって

自分が間違えてるのかって思った、真剣に。

 

 

 

 

 

 

 

これはつまり

 

国民が怒ってるんだよね

 

 

 

 

もういい加減にしろ

 

 

っていうみなさんの意思表示

 

 

 

 

 

素晴らしい!

 

 

 

 

 

国民を怒らせたら

 

こうなるんだよ!

 

 

 

っていうのを証明してくれてる

 

 

 

 

 

 

 

 

今日と当日

 

 

 

特に若い世代のみなさん!

 

行ける方は必ず行こうね!!

 

 

 

 

 

 

 

みなさんが来てくれるのはすごいことだけど

 

 

 

 

それに伴って

自公民はなあなあで今までもずっとなんとなく入れてた

っていう高齢者の票がほんとに強いと思うので

 

 

(若い人もたくさん見かけたけどもちろん高齢者も多かった)

 

 

黙ってても定番で来る人たちに負けてはいかん

 

 

 

 

自公民だけは勘弁して、絶対嫌だから!

って人も

 

 

立憲入れたら結局同じことになると思うので

 

 

 

 

よーく考えて!

 

 

 

 

 

 

 

ワタシは決して日頃

政治にものすごく関心があったりモノ申す人ではないですが

 

 

 

ちょっと明日楽しみになってきたぞ!!