秋は好きなフルーツがいっぱい。

・・・マスカットは高くて滅多に手が出ないけどw
先日、片づけ物をしていたら(←終活。笑)
古いファクス電話が出てきました。
かなーり前ですが、
母親用(つまり実家)に一台、
妹に一台、ワタシに一台、
となぜか毒母が気前よく全部一括で購入してくれたものでした。
これを使って妹とよく、バカ話を書いたり
イラストを描いて送ったりして
電話よりファクスばかり利用していた時があったっけ。
もんのすごいインクの消費者だったと思います、当時w
捨てられずにずっと保存してあったものですが
遂に粗大ごみに出しました。
お疲れさま、あの時はありがとう、とご挨拶。
物を捨てるのは思い出を捨てるようで時に悲しいですが
今どきもう電話回線も持ってないし
この時代、一般電話を家に引くことも二度とないでしょうし
なによりもうこの機械、きっと目詰まりして動かないでしょうw
ていうか多分、
これを保存して
引っ越しても引っ越しても馬鹿みたいに持ち歩いてたのは
ワタシだけだと思います。
毒母はもとより妹もとっくの昔にさっさと捨ててるでしょう。
この二人とワタシでは全然性格が違うからね。
性格というか、生い立ちが。
そう、
妹には一言もそんなことは微塵も言わないわけですが
毒母はこれを見るたびにワタシに嫌味を言い続けましたね。
あの時これ買ってあげたでしょ、
すごく高かったのよ、
三台も買って(ワタシは三台買えとか一台買えとか頼んでない)
ひとつ〇万円で三台だから〇〇円もしたのよ、
とにかくすごく高かったのよ、
もう使ってないの?
高かったんだからずっと使ってくれないと
と、
その事だけ言われ続けました。
いつもそうですが
これも妹は一切知らないでしょうけど
なぜか物を買うとワタシだけが
いつまでもいつまでも
いつまでもいつまでも
ずーっとずーっと
それを買ったことを強調され
嫌味を言われ
高かった、高かった、とそればかり言われてました。
ワタシにだけ、です。
学校などで必要でどうしても購入すべきものであっても
ずーっと言われ続けました、
高かったんだから、高かったんだから、と。
妹のわがままはなんでも聞き入れて
なんでも買ってやるのに
ワタシがどうしても必要なものを頼んで買うことになると
いつまでもいつまでもいつまでも
恩着せがましくあんたにこれを買ってやった
と言われ続けるのが本当にストレスでした。
だったら買わんでいいわ、んなもん!
自分でなんとかしてやるわ、ボケ!
妹にだけ買い続けりゃいいやん、
どうせ最初からお前はワタシには何も買いたくねえんだろ。
と
今だったら言い返せると思いますが
子供の時はそういう知恵もなかったので
いつもいつもストレスを受けて萎縮してました。
自分が何か頼むと怒られる、と。
だから必要なものがあってもなかなか言い出せず
言う時はとても勇気が必要でしたね。
たまーにそれでも頑張って反抗して
「でも学校で買うように言われたから仕方ないし
その時は別にいいよって言ってたじゃん」
みたいなことを言う時は
妹がいる時に言いました。
そうでないとワタシ1人だったら逆ギレされるから。
でも妹がいる時に言えばいいかというと
その時は「えー?そうかしら?」なんて誤魔化すんですが
あとで妹がいなくなった時を見計らって
さっきのあれは何!!
と激怒されます。
もしくは独立してからだったら後になって電話かけてきて
電話越しに激怒され嫌味言われます。
だいたいワタシ、小学生の頃、
家に帰ってお腹が空いてても食べるものがありませんでした。
妹にはおやつ用意してあるけど
ワタシのはないんです。
用意してあるというか
一緒にずっといるから買い物も妹を連れて行くし
あちこちで好きなもの何でも買ってあげてて
妹には何でも食べさせてました。
この子は食が細いから心配で~とか言いながら。
でもワタシが勝手に何か食べたりしたらあとで怒られるから
何も食べませんでした。
しかし恐ろしいのは
妹がいる時には「二人で分けなさい」
なーんていって優しいお母さんのふりをする。
妹がいる時に妹が好き勝手におやつ食べてて
ワタシはそれを見てるだけで食べずにいると
「あら、何を遠慮してるの、
ここにあるものなんだって食べていいのよ!」
なんて
妹の前では嘘みたいな優しいお母さん風なことを言うんです。
こいつの化けの皮はどうやれば剝がせるのか、
と
ストレスでいっぱいでしたね。
だって他人様は毒母を「良い母親」と思い込んでるから
誰かにそれを訴えたところで誰も信じてくれなかったので
まるでワタシが嘘をついてるみたいになってしまうので。
今でも毒父は「この人はなかなかの母親業をやっている」
と信じて疑ってないので
彼女の悪事をいくら訴えてみたところで信じてもらえません。
従妹たちはおばあちゃんが亡くなっても葬式にも来なかったワタシを
陰で「不義理だ」と非難してるんじゃないでしょうかね。
実際は行きたいと言っても
「お前は行くな、みっともないから、来たら殺す。」
と言われていくのを阻まれて行けなかったのですが
(それでもなんとか別行動で行こうとしたら発狂され諦めました。)
仮にそれを従妹たちに話したところで信じてくれないと思います。
良い叔母さんとして通ってますから、従妹たちの間では。
毒父にもワタシの悪口を陰で言い続けていたのを
ワタシは知っています。
毒父から時折「どうせお前はあの頃遊んでて〇〇をやってたんだろ?」
とまったく身に覚えのないことを責められることがあるからです。
それと職業を馬鹿にされ、認めてもらえなかったのも
(芸能界の端くれでADやマネージャーをして必死に働いていた時期があったのですが
そんなものは仕事じゃない、遊びだと言われていました)
毒母が馬鹿にした発言を裏でしていたからでしょう。
少し話がそれてしまいましたが、
要するにワタシは洗脳というか呪縛を受けていたために
このファクスを捨てられずに持ち続けていたのだと
今ならわかります。
使えもしない、使えないファクスをただひたすら
引っ越しのたびに持ち歩いていた。
恐ろしい話です。
ぞっとします。
妹とやりとりした楽しい思い出はありますが、
毒母の嫌味と嘘から解放されるために
このファクス君には無事、
ゴミになってもらいましょう。
毒親の一番恐ろしいところは
他人から見るとそうは見えない
という点だと思ってます。
ここが一番問題なんです。
誰も信じてくれない。
誰も助けてくれませんし
そもそもワタシの話を信じてもらえないのですから
子供が絶望して口を閉ざすのは当然です。
ワタシがなぜ、
嘘、裏切り、いじめ、
そういうものを極端に嫌うのか
妹はその背景を想像もしてくれませんし
理解しようともしてくれません。
どれほど嘘をつくな、裏切るな、
誠実に、正直に、と言い続けても
彼女が平気で気軽にワタシを裏切り欺くのは
自分は母親に溺愛され
いい思いをしながら脳天気に育ち
ワタシのようなそういう嫌な思いをしていないからです。