思い出の花です。
週末の強風で桜はほとんど落ちてしまいましたね。
でも宴会してる方たちは
花が咲いてようと落ちてようとどうでもよさそうな。笑
毎年書いてると思うんですが、
ワタシが思う桜の最高の状態は、
花芯が赤くなる前の真っ白な時だと思うんですよ、
それはそれは遠目で見ても近くで見ても真っ白で
(うすーーくピンク色ですが、厳密に言うと)
実に美しい・・・
花芯が赤くなり始めると全体の色味が赤く見えてきて
ちょっときちゃないw
真っ白で満開になっている日は2~3日だと思いますんで
ピークに見ておくのが最高です。
そんな最高の状態の見納めです。
どこかから画像を引っ張ってきたんじゃなく
正真正銘ワタシが撮ったものなので・・
みなさまにおすそわけ。
そういえば
赤くなってくると蜜が多くなるのか、
鳥たちの餌食になって食いちぎられてますねw
それも自然の一部。
そうやって花は鳥によって受粉してもらったり
胃の中に入った種を他の場所に運んでもらったりして
あちこちに種族をキープできるんですから。
で、また花が咲いたら
鳥たちはその恩恵に預かって蜜を飲んで生きていく。
鳥を毛嫌いする方もいますが
(それはそれで否定はしませんが)
何もしてないように見えて実は
地球の中はそうやってみんなで助け合っているのです。
人間さえそういう無限のループを破壊しなければ
自然界はちゃんとみんなで成り立っているんですから
人間の罪はかなり重いです。
ヌートバー選手のお母様がおっしゃっていた子育ての四か条、
そうなんですよ、これだよね、これ。
「挨拶をする」
「目上の人を敬う」
「時間を守る」
「自分でやると決めたことは最後までやり遂げる」
幼稚園で教わるような当たり前といってもいいくらいの
こうした基本的なことが誰もできない、我が毒ファミリー。笑
毒母も毒父も妹もここに書いてあること全部できないやんw
挨拶・・・できない。笑
目上の人を・・馬鹿にする。笑
時間は・・守れない。笑 (毒父だけは自分に関わる件のみ時間に神経質)
やると決めたことが・・そもそもない。笑
ワタシならここに「嘘をつかない」「ごまかさない、騙さない」
「言い訳をしない、言い逃れをしない」
ってのを入れますね。
毒父は目立った嘘はつかないけど、
毒母と妹は嘘やごまかしが平気だからね。
有言実行って本当に大切でもあり、
だけどなかなか実現することが難しいことなので
ワタシも人の事言えないしもっと努力しなきゃいけないけど
ただ少なくとも常に、何か目標を立てたり
夢を実現させようと努力したり勉強したり頑張ることはしてきた。
うちの三人はとにかく、そもそもやると決めない。笑
努力や頑張るってことをしない人たちなのは間違いない。爆
もちろん、彼らも
何か欲しいものがあって急いで買いに行くだとか
好きな男に会いに行くとかw
会いたいアイドルがいるからチケット買って見に行くとかw
釣りしたいから川まで行くとかw
自分の欲望ありきでそれを達成するためにはしっかり動くよwww
でもここで言ってるのはそういうことじゃないでしょ。
親がこんなだから、
ワタシ自身も夢がなかったんですよね、思い返すと。
小学校から中学校くらいの時に必ず、夢はなに?とか
将来何になりたい?とか聞かれますよね。
子供たちが、サッカー選手!とかお花屋さんとか
そういう風に答えるの、テレビなどでも目にしますが
どうして子供の時からそんな希望をもっているのかすらわかりません。
まずもって夢ってなに?って感じで
それ、意味わかりませんでした。
未来がなんなのか、自分がどうなるのか、どうすればいいのか。
なにせオオカミに育てられた人間ですからw
何も答えられなかったし、意味も分かりませんでした。
よく、
人の悪口を言ってはいけないとか
言わないようにしましょうとかいいますよね、
えらい人とか有名な人でも
「あの人が悪口を言ってるのを聞いたことがない」
なんて逸話があったりして
確かにそれは正論だし
そうだと思うし
できれば言わないに越したことはないでしょうね。
でもそれ
ワタシに言わせるとナンセンスです。
我々のように虐待されてきた子供は、
酷い目にあってきた子供は、
悪口を言う権利があると思う。
てか、言わなきゃだめです。
言って自分を解放していかないと。
ACや被虐待児のみなさん、
わかってると思うけど、悪いのはあなたじゃない。
自分を責める必要はないし
自分を低く見積もる必要もない。
酷いことをされたらその分、好きなように悪口を言おう。
言わなくて済む世界に行けたらそれが一番だけど
辛い経験があるなら吐き出した方がいい。
みんな、気にするなよ!
良い人になる必要はないから。
ワタシが許可する、悪口どんどん言え!笑
あ、「吐き出した」って書いて思い出したけど
(ちょっと汚い話ですんでお食事中の方は読まないでw)
幼稚園くらいとか小学校低学年くらいまでって
お父さんお母さん、なんか気持ち悪い・・
とかって言えずに、
というか言う前に突発的にげぼっと吐いてしまったりしますよね。
幼児、子供だもん、しかたない。
車の運転がすごい乱暴だったんで、うちの毒父、
よくワタシは後部座席で酔ってしまいました、
そしてちょっと吐きそうになると
そういう時ワタシ、毒父に
「うえっ!汚ねえだろ!!」
外出ろ!って言われて
ドアから放り出されてたんで
(子供の体調が悪いことはどうでもよくて
シートを汚されることの方が奴にとっては重大)
気分が悪くなったり体調が悪くなったりすることは
大罪なんだ、と思っていました。
体調が悪くなることは
絶対絶対してはいけないことなのだ・・ってね。
つまりこれも変な言い方ですが
安心して病気になってはいけないと。
だから苦しくても言えませんでした。
というか言いませんでした。
そしてなによりも
大事な車を汚したり傷つけたらとんでもないことなんだ
と変に
子供ながらにものすごい罪を感じていました。
風邪などで熱がでたりしてもぎりぎりまで言いませんでした、
病気=悪い事=言えば嫌な顔される・・からです。
なので
物心ついてからは絶対、絶対、絶対、
人前で吐いたことないです。
吐きそうになることもない。
汚い人間(動物?)扱いされたことがショックだったので
今後の人生、
死んでも吐くものか、と誓いました。
人前じゃなくても
今まで「吐く」っていう行動は人生で1~2回しかない。
レストランで食べ物に当たった時と
期限切れの点滴を注入されたときくらい。
なんなら上がってきても押し戻すwww
(すいません汚くてw)
なので
学生時代とかみんなが盛り上がってアホみたいに酔ったり
バカ騒ぎしてもワタシは酒飲みませんでした。
酔いそうな乗り物なども乗りません。
よそのお子さんが
お母さんお父さんに「大丈夫?どこが苦しい?」
とかって優しくケアしてもらってるの見て
え?汚くないの?
世話してくれるの?
って不思議でした。
でもそっちが当たり前でしたね、世間にでてみたら。
親からのそういう心無い行為は
一生忘れられません。
こんなのはほんの一部で
たーくさんのエピソードはありますが
全部しっかり覚えてます。
だからワタシは
人を世話する職業は絶対やらない方がいいと思ってます。
なんか・・介護とかケアする系のそういうお仕事。
何かのはずみで、
親から受けた仕打ちを相手にやってしまうかもしれない、と
もし同じような場面に遭遇したら
自分が突発的に弱い人を罵倒したり放り出したりするんじゃないか、
そう思うと自分が恐ろしいです。
心に蓄積した怒りは時が流れても消えないからです。
お父さんから殴られ続けた友達がいるんですが
(名誉のために書いておくと、今は幸せに暮らしています)
子供を殴ってしまいそうで怖いといつも言ってました。
カウンセリングを受けたりして
(ワタシはちゃんとしたのは一度もやってないですが)
乗り越えられたような気がしていても
怒りは心の奥底に必ずとどまっていると思います。
乗り越えたんじゃなくて
うまく隠せてるだけなんじゃないかなと思いますね。
人格者や
悪口を言わない人は
たいていご両親やご家族が暖かくて
良い人たちです。
もしくは周囲に素晴らしい人がいたか。
我々は残念ながらそこに恵まれなかった。
言わないに越したことはないけど
それはわかってるけど
酷い目にあったら悪口を言う権利だってあるんじゃないのかな。
のべつまくなしは良くないけど
その
酷い目にあわせられた対象の悪口は気にすることないよ。
やられっぱなしじゃ報われないっしょ。
今更遅いけど、お口直しに・・笑
変なところから生えてる桜が好きです。
頑張れ!!