昨日の話の 続きです…













手術は 9時から 午後の3時の予定。
早速 手術 スタート! ( ̄Д ̄)ノ
まずは 全身麻酔で……昇天



心臓も 停止してるはずです。(人工心肺装置に変えられます)
まぁ 意識ないので 何されても わかんないけど。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
……で 数時間後
看「〇〇さ〜ん。わかりますか〜⁉️」
(ノД`)



(現状把握 全くできず。)
朦朧とした 意識の中
看「〇〇さ〜ん!ここ どこか わかる〜?」
次の瞬間❗️ ゴエ"ガデネ"エ"⁉️鼻になんかブッ刺してある‼️ カラダが動かない‼️ そして 暑い













































看「意識戻りました〜? 私の手 ギュッと握ってみて下さ〜い。」
こんな時も 哀しい男のサガ。若い看護士さんの顔を片目しか開かない目で 確認。
そして お望みどおり ギュッと…ギュッと…
あれ? 力 入んねー。(゚o゚;; (汗)
なんだこれ?
そして 意識は さらに回復してるみたいで
喉、鼻、激痛‼️ 胸の痛み!さらに追い討ちをかける灼熱地獄‼️
これを 訴えられない もどかしさから もんどりうつしかない アルマゲドンとは ほど遠い オヤジ。
意思疎通ができないってこんなに苦しいんだあ。
(熱いのは 術後 体温が高いのと 布団をごっぽり被せられたのが 原因だと思います。
そして その断末魔の苦しみは 一晩 続いた。
と思う。(途中途中で 意識飛ぶので。)
でも 生きてる自覚は 生涯で一番 感じた夜だったかもね。
手術の当日の話は これで もうおしまい。
明日から ICU 編です。
この顛末記は 多分個人差がありますし 不明確なことも多々あると思います。
決して参考になさらず ある男の場合として 受け取って 面白おかしく読んでいただければ幸いです。