今は サラダといえば レタス。


そしてどこの おたくにもあるマヨネーズ。


わたしが この2つに出会ったのは たしか10歳 過ぎたころだったと思う。



昭和48年ころ。1973年くらい。




料理の苦手(というか 無知な)母が あるときレタスを手に入れ 食卓に出した。


はじめて食べたときの感想は なんだ このフニャフニャした野菜は?


だったと思う。 そのころは生っぽい野菜はパリパリポリポリが 普通だったから。



またレタスに何を つけて食べるかも わからず ヱスビーのコショーをふって食べていた。



当時のハイカラな モノ同士を合わせたのだろう。苦肉の策。



これが けっこう ハマった。



それから 少しして登場したのが マヨネーズ。



これも我が家にとって センセーショナルなデビューであった。



第一印象は くさい。 だった。 あと 気持ち悪い。


これは 家族の一致した意見だったと思う。


(今は大好きです。)



使っていたのは 兄一人だった。



給食のマカロニサラダやポテトサラダがマヨネーズを使ってできているというのを知ったのは かなりあとのことである。



時は流れ 今 わが娘 次女カーリー。


マヨネーズ嫌いである。



多分 彼女も くさい。 気持ち悪い。 のだろう。



それは 遺伝だよ。



カーリー 知るよしもない・・・・・。