人工透析的な日常-画像-0038.jpg


私は5年ほど前腹膜透析から血液透析に移行した。得意げ


理由は以前ブログに記した。


私の場合 腹膜透析しながら血液透析の準備(シャント手術など)ができたのでスムーズに血液透析が開始できた。


あとは腹膜透析のカテーテルを抜いて腹膜さんご苦労様、のはずだった。


血液透析を開始し徐々に腹膜の薬を減らし腹膜をカラにし…。


?アレレカラにならない!ショック!


液注入を止めても泉の如く腹膜に水が溜まる。300~500㏄位か。


先生に「せっかく出ている水だから ほぼ出なくなるまでカテーテルぬくの待って下さい。」と懇願。


二股かけた。


先生もしぶしぶOK。


しかし半年近くもなると先生も業を煮やし手術を決断。


私は未練たらたらで承諾。むっ


長く付き合った彼女いや腹膜透析に別れを告げた。汗


その後お腹の膨らみが気になったが徐々にへこんでいった気がする。


そして血液透析と今はラブラブである。ラブラブ!


でも私に自由を与えてくれた腹膜透析七年余りは絶対忘れない。


出来ることなら もし血液透析ができなくなりそれでも生きていたら もう一度腹膜透析をやりたい。


腹膜透析も優れた治療法である。