人工透析的な日常-画像-0002.jpg


腹膜透析を始めて3年目位だったか 突然 左脇腹の後ろ(腎臓)に激痛がはしった。(以前ブログ記述)

病院でCT検査したら空豆(腎臓)が二倍に腫れ上がっている。ガーン

即入院。

ベッドで安静にしていても痛い。パンチ!

今すぐにもこのおっきくなっちゃった腎臓を摘出して欲しい。

しかし先生はそのまま安静に と長期戦ムード。早くなんとかして欲しい。

そして痛みに耐えた次の日、腎臓が爆発した。爆弾(出血)外には出血しないが。


そして二次災害が。出血による貧血。ダウン

意識が朦朧とするが痛みはそのまま。ナニが沈黙の臓器だ?こんなにうるさい腎臓ありかよ!むかっ

そして輸血。先生、安静にと。大丈夫、動けませんから。パー

輸血しても意識は薄く指先の感覚もなくなった。腹膜透析の機械のボタンも押せない。

機械にうとい看護師さんオロオロ。先生にやってもらう。

「先生、戻りますかね?(指先)」薄れる意識で尋ねる。先生「……」


こんな状態が何日か続いた。メルトダウン。ダウン

自分の身体が自分の意に反して勝手に暴走することはこの上なく恐怖と不安を感じる。叫び

いったい どうなって行くんだろうという恐怖。


そうこうしていてるうちに幾日かたち何度かCT検査す
るたびに腫れた腎臓は小さくなっていくのがわかる。

出血はいずれ身体に吸収されるらしい。

身体が元の形にゆっくり戻っていく安堵感。シラー

まだ指先の感覚、震えは戻らないが、これもいずれ元に戻るだろう。


そして2ヶ月、3ヶ月かかったろうか?やっと退院できた。

尿量が半減した。指先はしびれになって残った。(現在ほぼ完治)そしてこの頃から貧血症状が悪化。

まぁ大事に至らなかったのでヨシとしよう。

相変わらず楽天家であるようだ..


.さて、次なる試練は、ヤバい!脳出血である。ビックリマーク


長くなるので又、別の話で。 つづく。