お得意様のひとつに、コンピュータプログラムのローカリゼーションの仕事がある。
あのゼロイチの世界は、私の望むところである。
そのローカリ会社は、料金は特に高くはないが滞納は絶対にないし、仕事のしやすいクライアントとして、ナンバーワンの座を他の1社と争う位置にあるといっても差し支えないだろう。
さて、その会社からの仕事。
木曜に予定されていた仕事が、金曜に延期になった。
プログラムの修正が間に合わなかったみたい。よくあることですね。
直前に電話があったので、そして私の予定にも余裕があったので、延期を受け入れるのに難はない。
大昔、私はほんの少しだけど設計畑に身をおいていたので、
「バグが直らん! どうしてこれだけがうまくいかないんだあ!! 納期はもう過ぎているのにいぃ…」
という(深夜2時の)エンジニアの叫びは、ひじょーーーーによく理解できる。
だから、仕事先に出向いたのに、コンピュータの不具合で作業が始められなくて、担当者に「がんばってねぇー」とのんきな声をかけながらコーヒーを飲みつつ、準備が整うのをゆっくり待つことになっても、全然苦ではない。
だって、その待ち時間もその仕事先の企業に請求できるんだもの。
これ、ほんとうだよ。だって、あの人たちの都合で、私を拘束しているんだから。
作業が進んでも進まなくても、私があの会社に呼ばれて顔を出している時間は、お金になるんだ。
ただし、正当な理由がないのに仕事が進んでないとなると、次のプロジェクトの依頼は来ないかもしれない。
以前、その会社の人から言われたことがある。
「あなたの仕事はエンジニアにも分かりやすい説明がつけてあるので、こちらも助かっている。どういう種類の誤りがあったのかが明確に書いてあるので、何をどう修正すればいいのか、分かりやすい。」
…ということは、今後手を抜くわけにいかない、ということ?
がんばります。
っていうか、そうやって信頼を得ていくのは、すごーく気持ちがいい。
もう、がんばっちゃうからね!!
ドライアイにくじけるまでは。
あのゼロイチの世界は、私の望むところである。
そのローカリ会社は、料金は特に高くはないが滞納は絶対にないし、仕事のしやすいクライアントとして、ナンバーワンの座を他の1社と争う位置にあるといっても差し支えないだろう。
さて、その会社からの仕事。
木曜に予定されていた仕事が、金曜に延期になった。
プログラムの修正が間に合わなかったみたい。よくあることですね。
直前に電話があったので、そして私の予定にも余裕があったので、延期を受け入れるのに難はない。
大昔、私はほんの少しだけど設計畑に身をおいていたので、
「バグが直らん! どうしてこれだけがうまくいかないんだあ!! 納期はもう過ぎているのにいぃ…」
という(深夜2時の)エンジニアの叫びは、ひじょーーーーによく理解できる。
だから、仕事先に出向いたのに、コンピュータの不具合で作業が始められなくて、担当者に「がんばってねぇー」とのんきな声をかけながらコーヒーを飲みつつ、準備が整うのをゆっくり待つことになっても、全然苦ではない。
だって、その待ち時間もその仕事先の企業に請求できるんだもの。
これ、ほんとうだよ。だって、あの人たちの都合で、私を拘束しているんだから。
作業が進んでも進まなくても、私があの会社に呼ばれて顔を出している時間は、お金になるんだ。
ただし、正当な理由がないのに仕事が進んでないとなると、次のプロジェクトの依頼は来ないかもしれない。
以前、その会社の人から言われたことがある。
「あなたの仕事はエンジニアにも分かりやすい説明がつけてあるので、こちらも助かっている。どういう種類の誤りがあったのかが明確に書いてあるので、何をどう修正すればいいのか、分かりやすい。」
…ということは、今後手を抜くわけにいかない、ということ?
がんばります。
っていうか、そうやって信頼を得ていくのは、すごーく気持ちがいい。
もう、がんばっちゃうからね!!
ドライアイにくじけるまでは。